親和銀行の定期預金は、金利が低くて使う価値なし

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親和銀行よりも、より有利な他行の定期預金を使うべし


親和銀行の定期預金金利はここまで低い

親和銀行が提供する定期預金の金利をチェックすると、相変わらずの超低金利です。銀行の横並び体質は、本当に改善して頂きたいですね。

親和銀行を使うならば、長崎県民であればときおり高金利のキャンペーンを実施する西海みずき信用組合を利用する方が良いですね。もちろん、高金利なネット系の銀行を上手く利用しても良いです。

親和銀行の定期預金

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.01% 0.01% 0.01% 0.03% 0.05%
300万円以上 0.01% 0.01% 0.01% 0.03% 0.05%


ただし、2016年以降はマイナス金利政策の影響で、ネットだから金利が高いとは言えない状況になっています。

親和銀行のインターネット定期預金もいつのまにか金利が下がって、上記と同じ金利になってしまいましたから、当サイトトップページより金利のチェックをしていただくとともに、地方銀行も含めた全銀行の定期預金金利ランキングも、あわせてご覧ください。


親和銀行の公式HP



一切、定期預金キャンペーンが存在しない極めてレアな状況

親和銀行は、2018年現在、日本全国の銀行の中では一切の定期預金キャンペーンが存在しないという、非常にレアな銀行になっています。

下記の画像は、上段がバースデー定期預金、下段が年金定期預金のものですが、それぞれ若干のプレゼントが抽選で貰えるというものであり、金利の上乗せも全くありません。

親和銀行のプレゼントキャンペーン


これ以外にも、退職金定期預金の取り扱いもありませんし、とにかく預金関連でのメリットはありません。かつて取り扱っていた「ミックスパック」という定期預金と投資信託のセット販売まで取りやめており、実に不思議な状態と言えます。

と、このような状況ではお金を預ける事に何のメリットも無いですから、当サイトトップページで、金利の高い定期預金をご確認ください。

振込み手数料が高いと、全ての利息を吹き飛ばす

親和銀行の振込み手数料は、残念ながら下記のように高水準です。他行宛に1回振込むたびに、400円近くも必要になるのであれば、コツコツと貯めこんだ利息などあっという間に消えて無くなります。

親和銀行の振込み手数料


親和銀行のように振込み手数料が高い銀行を使っても、利息は貯まりません。知らない間に、通帳のお金がすり減るだけです。他行あて振込手数料が無料になる銀行を選ぶと同時に、振込手数料を完全無料化して定期預金金利を100%活かす裏技も並行して駆使していきましょう。

その他の長崎県の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

長崎県の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、当サイトTOPページより高金利の銀行をお選びください

半年 1年 3年 5年
十八銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.03%
(十八銀行インターネット) - 0.02% - -
親和銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.03%
(親和銀行インターネット) 0.01% 0.01% 0.01% 0.03%
長崎銀行 0.01% 0.03% 0.01% 0.03%
西海みずき信用組合
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.025%
0.025%
0.03%
0.03%
0.05%
0.05%
0.05%
0.06%
長崎三菱信用組合 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%