ゆうちょ銀行などを利用しても、お金が増えない事実を認識しよう

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定期預金でお金を増やしたい人にとって、ゆうちょ銀行は不適格


ゆうちょ銀行(郵便局)とその金利について、ひとこと申す

ゆうちょ銀行このページでは、ゆうちょ銀行(郵便局)の定期預金金利や、各種のキャンペーン情報等、我々一般庶民にとって有利な情報がないかどうか、都度チェックしています。

郵政の民営化がすっかり後退し、ほぼ再国有化に近い政策が取られています。

これで一番甘い汁を吸う郵政族議員、美味しい立場を獲得する郵便局の上層部(職員もそうですが)の事をイメージすると、とてもではないけれど、こんなところに預金を預ける気にもなれません

それにしてもゆうちょ銀行(郵便局)の定期預金金利は、他の一般の銀行に比べても、格段に条件が悪いです。預け入れ先としては、不適格だと思います。

預入金額 半年 1年 3年 5年
金額の区別なし 0.025% 0.025% 0.025% 0.025%


⇒参考:ゆうちょ銀行の定額貯金と定期貯金の違い


また、庶民がゆうちょ銀行に預け入れをしたお金のおよそ8割は、日本の国債の購入に充てられて、日本の膨大な借金の増加に加担する事となります。

日銀のマイナス金利政策によって、国債を大量に買うくらいしか収益源の無いようなゆうちょ銀行は、今後上記の金利さえも維持するのが難しくなるのではないでしょうか?

このようなところに預け入れても、ちっともお金なんて増えませんから、一刻も早く、SBJ銀行オリックス銀行ソニー銀行など、高金利定期預金に切り替えるべきでしょう。


ゆうちょ銀行の公式HP


ゆうちょダイレクトなんぞ使っても、全く意味が無い

ゆうちょダイレクトの預金金利は、店頭金利と変わらず


ゆうちょ銀行のインターネットバンキングである「ゆうちょダイレクト」を使って、上記の金利が多少上向けばまだ許せますが、そのような事は全く無く、店頭金利が適用になります。 これでは資産運用にとって全く無用であり、使う意味がありません。


ゆうちょダイレクトを使っても、振込手数料が必要になる


下記が、ゆうちょダイレクトで必要となる、振込手数料です。 振込手数料など、住信SBIネット銀行ソニー銀行オリックス銀行などを使えば、一般的な利用の範囲内では無料になります。

ゆうちょ銀行&ゆうちょダイレクトの振込手数料


それを考えると、今どき200円とか400円も振込手数料をかけるなんて、アホらしくて仕方ありません。いったい200円を金利で稼ぐのに、どれだけの資金や時間がかかると思っているのでしょうか?

ゆうちょ銀行の定期預金金利が1年で0.035%として、100万円を預け入れてようやくもらえる金利ですよ。それが、1回振り込みをするだけで、金利分が吹き飛んでパーになります。

この低金利の時代に、振込手数料をホイホイと銀行に支払っていたら、「お金のかかるタンス預金」と同じです。振込手数料には、本当に気を付けるべきです。


ゆうちょ銀行をやめてオリックス銀行にするだけで、利息が8倍増える


参考までに、オリックス銀行に預金した場合と、ゆうちょ銀行に預け入れた場合の、あなたが受け取れる利息の違いを示しましょう。上段は税込みの受け取り利息、下段のカッコ内は税抜きの受取金額です。なんと、銀行が違うだけで8倍も、利息が増えるのですから驚きです

預入金額 ゆうちょ銀行の5年もの定期で受け取る利息(金利0.025%) オリックス銀行の5年ものの定期で受け取る利息(金利0.2%)
100万円 996円
(996円)
10000円
(7968円)
300万円 2988円
(2988円)
30000円
(23905円)
500万円 6250円
(4980円)
50000円
(39842円)
(ゆうちょ銀行の金利はさらに下がって、2016年現在は0.01%です。話にならない。)


ただし2016年3月以降では、SBJ銀行の金利0.55%が最高になりますので、オリックス銀行の更に2.75倍の金利が付きます。SBJ銀行のページも要チェックです。

ゆうちょ銀行のキャンペーンが、けっこう酷い件

ゆうちょ銀行では、様々なキャンペーン(例えば下記)を実施していますが、中身を見てみると、けっこうショボイし酷いしセコイ内容です・笑。

ゆうちょ銀行のキャンペーンは低評価


当サイトでは、それらがどれほど「しみったれた」ものなのかどうかをきちんと調べてみましたので、どうぞ参考にしてみてください。

ゆうちょ銀行のキャンペーンがけっこう酷い件