常に定期預金金利が高くて利用価値の高いあおぞら銀行について

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あおぞら銀行の評価と特徴


基本的に、あおぞら銀行は常に高金利で評価は高い。だが・・・

定期預金にお金を置いておくなら、あおぞら銀行は外せない選択肢だと言えます。なぜなら1年を通して、常にと言って良いくらい、金利が高いからです

あおぞら銀行


あおぞら銀行の定期預金金利については、当サイトトップページを頻繁にご覧になっていただいて、金利の高い時に預け入れるようにしましょう。それ以外にも注目の預金サービスがいくつかありますので、それをチェック、評価してみたいと思います。

ただし、定期預金の金利を100%活かしたい人にとっては、決して見逃すことのできないマイナスポイントも存在しますから、その点の回避方法はあるのかなど、当ページで記述します。



インターネットバンキングが2つ存在して、金利も少々異なる点に注意

まずは、あおぞら銀行「インターネットバンキング」から


インターネットバンキング」は、実店舗で開設した銀行口座の取引を、ネット上でも行えるサービスです。という事は、あくまでもあおぞら銀行本店、あるいは○○支店での取引をネット上でログインして行うという事になりますし、店舗があるという事は、預金通帳も発行されます。

また、あくまでも実店舗であることには変わりはないので、店舗で行える取引の大半が、インターネットバンキングでも対応できます。投資信託の購入とかいろいろ。ただ、不思議な事に、定期預金の中途解約はネット上から行えないのは、・・・実に不思議です・笑。

下記のように、定期預金の金利も常に高く、非常によろしいかと思います。しかし、次の項でご紹介する「インターネット支店」の金利の方が高いというのは、案外知られていません

あおぞらダイレクト定期預金

預入金額 1年(単利) 3年(半年複利) 5年(半年複利)
50万円以上300万円未満 0.1% 0.1% 0.1%
300万円以上 0.15% 0.15% 0.15%

あおぞら銀行の口座開設


次に、あおぞら銀行「インターネット支店」


定期預金派の人があおぞら銀行を利用する場合、上述の「インターネットバンキング」よりも、ここでご紹介する「インターネット支店」の方が、メリットがあります。

というのも、預金金利が若干ですが、インターネット支店の方が高いからです。また、インターネットバンキングには存在しない、期間半年の高金利定期預金も存在します。

預入金額 半年(単利) 1年(単利) 3年(半年複利) 5年(半年複利)
50万円以上
300万円未満
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
300万円以上 0.15% 0.2% 0.15% 0.15%


とうぜん、通帳の発行などはありません。全てウェブ上で完結します。また、投資信託などの金融商品は取り扱いできませんので、ご注意ください。(ただし、銀行の用意する投資信託はロクなものが無いので、利用する必要性は皆無ですから何の問題もありません)

あおぞら銀行の店舗地図


あおぞら銀行は全国規模で利用できる金融機関で、上記の通り支店が存在しています。しかし、やはり全国津々浦々で支店を利用できるわけではないので、あおぞら銀行を利用するのであれば、インターネット支店の口座のほうが便利でしょうね。

あおぞら銀行インターネット支店の公式HP





あおぞら銀行であれば、普通預金の金利はまあまあ良好だぞ


管理人が今回、けっこう好ましいなと感じた金利がこれです。インターネットバンキングでもインターネット支店でも、共通して下記の普通預金金利が付きます。

あおぞら銀行の普通預金金利


三井住友銀行が普通預金の金利を0.001%と、一ケタ更に少ないけしからん金利にした中で、、非常に高く評価して良いと思います。あおぞら銀行の普通預金に寝かせておくだけで、他の金融機関の定期預金並みの金利をゲットできるなんて、ちょっと嬉しいですね。

・当面、お金の使い道が決まっていない人
・株や投資信託の投資タイミングを待っている人



にとっては、これほど嬉しいものは無いと思います。この普通預金のサービスだけで、僕はあおぞら銀行の口座を持っている価値はあると思います。



ANAマイル付き定期預金は、取り扱い中止になっています


ANAのマイルを全力で貯めている「ANAマイラー」にとって、非常に使い心地の良い定期預金だったANAマイル付き定期預金は、2014年末をもって、取り扱い終了しています。残念。

あおぞらマイル付き定期預金

あおぞら銀行の問題点を指摘しよう

今まで、あおぞら銀行の素晴らしいところばかりを見てきましたが、死角はないのでしょうか? 実は、絶対に注意しなくてはならない注意点があるのです。以下に記します。


他行あての振込手数料が、多少ながらもかかります


当サイトでは、いくら高金利の定期預金を利用したとしても、満期到来後に預金を他行に引きだしたりする場合に、振込手数料を取られていたら超無駄だと指摘しています。

従って、金利だけでなく、絶対に振込手数料を確認したうえで、トータルで本当に利益になるのかをチェックしなくてはなりません。この点で、あおぞら銀行は振込手数料の問題が存在します。

●インターネットバンキングの振込手数料

あおぞら銀行インターネットバンキングの振込手数料


●インターネット支店の振込手数料

あおぞら銀行インターネット支店の振込手数料


いずれも154円と、地方銀行などに比べるとはるかに良心的ですが、いちおうコストがかかる事は頭に入れて頂いて、その上であおぞら銀行を利用するようにしましょう。



あおぞら銀行には、振込手数料を無料にする合法的裏技が効かない


154円と言えども、絶対に余計なコストは支払いたくないという人には、本来なら定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を駆使して、いとも簡単に振込手数料をゼロ円にしたいところですが、実はあおぞら銀行さん、このサービスの対象外なのです。

したがって、154円はどんなに悪あがきしようとも、必ず支払わねばならないお金になりますので、悔しいでしょうが、我慢してください・笑。



ATM手数料は、ゆうちょ銀行を利用する場合には無料に


ATM利用料もかかります。ただし幸いなことに、平日・土休日ともに、夜間帯を除いてゆうちょ銀行ならば引きだしにお金がかかりません。

あおぞら銀行のATM手数料


あおぞら銀行で資金を引きだす時には、ゆうちょ銀行のATMの利用は必須です。そのほかのATMは、決して利用してはなりません。