常に定期預金金利の条件が良く利用価値の高いあおぞら銀行について

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あおぞら銀行・・・恒常的に金利が良いので、非常に魅力的


基本的に、あおぞら銀行は常に好金利で評価は高い(&キャンペーン時に利用価値大)

定期預金にお金を置いておくなら、あおぞら銀行は外せない選択肢だと言えます。なぜなら1年を通して、常にと言って良いくらい、金利が良いからです

あおぞら銀行


あおぞら銀行インターネット支店には、通帳の発行などはありません。全てウェブ上で完結します。また、投資信託などの金融商品も含めて、インターネット支店で購入することが可能です。

あおぞら銀行の店舗地図


あおぞら銀行は全国規模で利用できる金融機関で、上記の通り支店が存在しています。しかし、やはり全国津々浦々で支店を利用できるわけではないので、あおぞら銀行を利用するのであれば、インターネット支店の口座のほうが便利でしょうね。

あおぞら銀行の定期預金金利については、当サイトトップページを頻繁にご覧になっていただいて、金利の良い時期に預け入れるようにしましょう。それ以外にも注目の預金サービスがいくつかありますので、それをチェック、評価してみたいと思います。


あおぞら銀行の口座開設はコチラより可能です



あおぞら銀行のインターネット支店の「あおぞらネット定期」は大いに活用の価値アリ

インターネット支店の好金利に好感


定期預金派の人があおぞら銀行を利用する場合、何と言ってもインターネット支店を利用したいところです。日常的に好金利の「あおぞらネット定期」があり、私たちにとって利用価値が高い銀行です。

夏や冬に、特別金利のキャンペーンを実施してくれることが多いので、それを狙い撃ちにすると良いですね。現在も以下の通りで、1年物の金利が0.25%となり、メリットが大きいですね



預入金額 半年(単利) 1年(単利) 3年(半年複利) 5年(半年複利)
50万円以上
300万円未満
0.15% 0.25% 0.15% 0.15%
300万円以上 0.15% 0.25% 0.15% 0.15%


最低預金額は50万円からとなりますが、1年物の定期預金の金利が0.25%、3年物と5年物の定期預金は金利0.15%です。この金利は全国的に見てもトップ水準です。あおぞらネット定期は、キャンペーン中でなくても好金利ですので、口座開設は必須の銀行の一つですね。


あおぞらネット定期で受け取れる利息


キャンペーン中の1年物のあおぞらネット定期で受け取れる利息を、具体的に計算してみましょう。金利0.01%のゆうちょ銀行の利息も、合わせて掲載してみます。


●1年後に受け取れる利息(カッコ内は税抜きの受取金額です)
預入金額 ゆうちょ銀行(金利0.01%) あおぞら銀行(金利0.25%)
300万円 300円(239円) 7,500円(約5,970円)
500万円 500円(398円) 12,500円(約9,950円)
700万円 700円(558円) 17,500円(約13,930円)


なんと、700万円の預金であれば、ゆうちょ銀行の利息が700円なのに対して、あおぞらネット定期の利息は2万円近くになります。唖然とするほどの差ですね。

何も考えずに近所のゆうちょ銀行に預金をし続けている人は、猛烈に損しているということです。あおぞら銀行の口座を開設しておいて、都度、利用するようにしましょう。

あおぞら銀行であれば、普通預金の金利はまあまあ良好

管理人が今回、けっこう好ましいなと感じたのが、「普通預金特別プログラム」の金利です。インターネット支店だと、年率0.1%の特別利率が普通預金に適用されます。

インターネット支店の普通預金口座の最終残高が100万円以上となっている日に対して、特別利率・年0.10%を適用しています。大手の都市銀行や地方銀行の定期預金金利よりも高いというのは、凄いのではないかと思います。

ただし、残高が100万円未満の日は特別利率は適用されず、インターネット支店の普通預金店頭表示利率が適用されますので、その点は注意してください。あおぞら銀行の普通預金に寝かせておくだけで、他の金融機関の定期預金並みの金利をゲットできるなんて、ちょっと嬉しいですね。

・当面、お金の使い道が決まっていない人
・株や投資信託の投資タイミングを待っている人



にとっては、これほど嬉しいものは無いと思います。この普通預金のサービスだけで、僕はあおぞら銀行の口座を持っている価値はあると思います。

振込手数料やATM手数料についても、まあ特段の問題ではないと言える

今まで、あおぞら銀行の素晴らしいところばかりを見てきましたが、死角はないのでしょうか? 実は、それなりに注意しなくてはならない点があるので、以下に記します。


他行あての振込手数料が、多少ながらもかかります


当サイトでは、いくら高金利の定期預金を利用したとしても、満期到来後に預金を他行に引きだしたりする場合に、振込手数料を取られていたら超無駄だと指摘しています。

従って、金利だけでなく、絶対に振込手数料を確認したうえで、トータルで本当に利益になるのかをチェックしなくてはなりません。この点で、あおぞら銀行は振込手数料の問題が存在します。

●インターネットバンキングの振込手数料

あおぞら銀行インターネットバンキングの振込手数料


●インターネット支店の振込手数料

あおぞら銀行インターネット支店の振込手数料


いずれも154円と、地方銀行などに比べるとはるかに良心的ですが、いちおうコストがかかる事は頭に入れて頂いて、その上であおぞら銀行を利用するようにしましょう。



あおぞら銀行には、振込手数料を無料にする合法的裏技が効かない


154円と言えども、絶対に余計なコストは支払いたくないという人には、本来なら定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を駆使して、いとも簡単に振込手数料をゼロ円にしたいところですが、実はあおぞら銀行さん、このサービスの対象外なのです。

したがって、154円はどんなに悪あがきしようとも、必ず支払わねばならないお金になりますので、悔しいでしょうが、我慢してください・笑。でも、その分、金利がかなり良好に設定されていますので、大きな問題にはなりませんね



ATM手数料は、ゆうちょ銀行を利用する場合には無料に


ATM利用料もかかります。ただし幸いなことに、平日・土休日ともに、夜間帯を除いてゆうちょ銀行ならば引きだしにお金がかかりません。

あおぞら銀行のATM手数料


あおぞら銀行で資金を引きだす時には、ゆうちょ銀行のATMの利用は必須です。ゆうちょ銀行は全国のどこにでもありますから、ATMの利便性に関しても、大きな問題とは言えないでしょう。

あおぞら銀行の口座開設はコチラより可能です

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
ソニー銀行 0.05% 0.05% 0.02% 0.02%
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SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.1%
(1週間)
0.4% 0.45%
(2年)
0.25%
0.1%
(1週間)
0.15% 0.35% 0.25%
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あおぞら銀行
0.15% 0.25% 0.15% 0.15%
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GMOあおぞらネット銀行
0.15% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
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楽天銀行
0.12% 0.12% 0.1% 0.1%
半年物以外は、楽天マネーブリッジの金利です。
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イオン銀行
最大0.12%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
イオンカード入会などで8000円分のプレゼント実施中
セブン銀行 0.015% 0.02% 0.09% 0.09%
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じぶん銀行
0.03% 0.15% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
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オリックス銀行
0.08% 0.1% 0.15% 0.15%
100万円からの預け入れになります。