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バブル時代の定期預金金利は、非常に高かった件


バブル時代で連想するのは、不動産価格や、日経平均株価指数など株式の異常な値上がりかと思います。下記チャートは、米国のYahoo!ファイナンスから引用した日経平均株価指数のチャートです。

1989年の12月には過去最高の3万8915円に到達し、それ以降は誰もがご存じの大暴落が発生して、大きな損失を被った方が多数おられたかと思います。

日経平均株価の20年の動き

さて、株式や不動産で世の中が、この世の春を謳歌していた裏で、実は定期預金の金利自体もバブル的な値動きをしていたようです。

下記のチャートを見ると、丁度バブル崩壊の直前では6%近い水準まで上昇していたようです。

完全に元本が担保されて6%の金利水準は、非常に羨ましいですね。この頃に10年程度の長期定期預金に預け入れた方は勝ち組になったかと思います。

過去30年間の、定期預金と普通預金の金利の推移


これらを考えると、株式や不動産が熱狂的になっている時こそ、定期預金の真価が発揮されるのかもしれないですね!



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