GMOあおぞらネット銀行の開業で定期預金の展開を期待

定期預金の鬼トップ>メリットのあるネット銀行>GMOあおぞらネット銀行


このページがお役に立てましたなら、ぜひシェアをして頂けますと嬉しいです!

GMOあおぞらネット銀行が2018年7月に誕生


GMOあおぞらネット銀行の定期預金に期待

GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行とGMOインターネット株式会社が共同で運営するネット銀行です。それぞれ以下の出資比率で設立され、いよいよ2018年7月に開業します。

・株式会社あおぞら銀行:91.20%
・GMOインターネット株式会社:4.40%
・GMOフィナンシャルホールディングス株式会社:4.40%

GMOあおぞらネット銀行が開業


出資比率を見ると、GMOとは付いていますが、実態的にはあおぞら銀行の子会社という位置づけになりますね。資本金は87億5,158万円、本社は東京渋谷区、渋谷駅前のセルリアンタワーです。

定期預金などの取り扱いも予定されていますので、金利の高いネット銀行として、どれだけユーザーの支持を得ることができるのか、開業が実に楽しみですね。



GMOインターネットグループのノウハウがどの程度活きるのかも楽しみ

今回のGMOあおぞらネット銀行の誕生は、あおぞら銀行が主体ながらも、日本のインターネット業界の先頭集団を走るGMOインターネットグループが資本参加している点に期待が持てます。

既に証券業務の分野においては、GMOインターネットグループは、以下のような企業を設立して、顧客数を大きく伸ばしています。

・GMOクリック証券
・FXプライム


開業したのちは、まずは預金や為替といった銀行の基本機能をベースとしながらも、GMOインターネットグループと取引のある法人や個人に対して、事業性の融資も含む、利便性が高いサービスを低コストで提供してゆく考えのようです。

またその後は、「No.1テクノロジーバンクを体現するべく、インターネットを基軸とした各種サービスとの連携を通じて、「オープンAPI」活用やFinTech企業との提携による金融サービスのプラットフォーム化を核としたオープンバンキング戦略を推進していきます。」との宣言をしており、これがどのような意味をなし、どんなサービスが具体的に進展してゆくのか、推移を見守りたいと思います。

とりあえずは、私たちにとっては高金利の定期預金が登場するかどうか、特に、開業記念キャンペーンが開かれるかどうかが一番の関心事ですね。

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

半年 1年 3年 5年
キャンペーンバナー
住信SBIネット銀行
0.2% 0.2% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
ソニー銀行
0.15% 0.15% 0.15%
(2年)
0.02%
キャンペーンバナー
楽天銀行
0.13% 0.1% 0.1% 0.1%
2週間と1年物以外は、楽天マネーブリッジの金利です。
キャンペーンバナー
イオン銀行
最大0.12%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
イオンカード入会などで6000円分のプレゼント実施中
セブン銀行 0.015% 0.02% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
じぶん銀行
0.03% 0.15% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
キャンペーンバナー
オリックス銀行
0.08% 0.25% 0.2% 0.2%
100万円からの預け入れになります。