在日朝鮮人系だが日本人が使ってもとんでもなくメリット大なハナ信用組合

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調べたらとんでもなくメリット大な、朝鮮系のハナ信用組合


まず、朝鮮系の信用金庫を利用しても大丈夫なのか、と言う点に関して

ハナ信用組合は、東京都渋谷区に本店を置き、2002年3月20日に設立された在日朝鮮人系信用組合です。経営破たんした朝銀東京信用組合・朝銀千葉信用組合・朝銀新潟信用組合・朝銀長野信用組合・朝銀関東信用組合の事業を譲り受け、事業再生に際し約4000億円の公的資金が投入されています。

まあそれは良いとして・笑、東京には他にもKEBハナ銀行なんていう高金利銀行があるのですが、この「ハナ」とは「ひとつ」と言う意味だそうです。民族団結の意味合いがあるのでしょうか。

ハナ信用組合

参考ハナ信用組合の口座開設&定期預金してきました!


ハナ信用組合営業区域は東京都・長野県・千葉県・神奈川県・茨城県・群馬県・埼玉県となり、想像よりも営業エリアが広いので、関東一円の人は広くハナ信用組合を利用して、高金利定期預金の恩恵を受けられそうです

ホームページには掲載されていませんが、店頭金利(定期預金)は1年もので300万円未満0.05%、300万円以上0.05%、2年以上は0.1%となり、高金利に驚きますね。

ハナ信用組合の定期預金


口座開設する場合は出資金一口1,000円で組合員になり、普通預金口座を開設します(非組合員でもOK)。窓口に出向くか外商員に来てもらうかですが、始めての取引は店舗に出向いた方が雰囲気も分かり良いと思います。

定期預金にする場合、現金を窓口に持参するか、他行から普通預金口座に振込む必要があります。当然、他行から振込をした方が安心ですから、振込手数料の掛からない住信SBIネット銀行等を活用しましょう。

なお、朝鮮系の信用組合だからと言って、特に利用するのに不安などはありません。預金保険制度の対象ですから、1000万円までの元本と利息が保護される点は、日本の他の銀行と全く同じです。

ホームページに掲載されていない店頭金利や、口座開設する際の諸々の確認を電話でしたところ、第一声がハングル語だったので躊躇しましたが、すぐに日本語で対応してくれました。

朝鮮系の銀行でも当然日本人でも口座開設や定期預金もできます。一般の私達が心配になるのはやはり朝鮮系ということでしようか?ここは完全に好き嫌いだけの世界ですね。

そもそもお金に色はついていないのですから、朝鮮系であろうと何系であろうと、徹底的に高金利を活用しましょう。私は韓国系のSBJ銀行から住宅ローンまで借りてますが、何ら問題はありません。店舗が若干、キムチ臭いことくらいです。

ハナ信用組合の公式HP



定期預金「チャレンジ」は関東圏での最高金利、2年で0.4%だ

まず、ハナ信用組合で一番おススメの定期預金、チャレンジです。なんと2年で0.4%の金利が付くのは、東京都内、いや関東地方では最高金利です

ただし、同じ金利であれば、韓国系のあすか信用組合を利用すると、新規の人は現金1000円分のクオカードか図書カードを全員にもらえますから、営業エリア内の人はあすか信用組合を使うと良いでしょう。

ハナ信用組合のスーパー定期預金チャレンジ


金利1年もの0.3%、2年もの0.4%
対象:個人と法人、両方に対応
預入条件:新規と増口それぞれに対応
預入金額:10万円以上1000万円以内
その他:自動継続可(初回満期日以降は定期預金チャレンジにて自動継続)


なお、今回驚いたのが、1年物の金利が年0.25%→0.30%とアップした事です。全国の金融機関は軒並み金利改定イコール減率が常識となっている中で、0.05%アップしており、まさしく「チャレンジ」と言える定期預金です。

そして、今まで満期日以降の自動継続は「なし」としてきたハナ信用組合でしたが、自動継続可に変更になりました。これにより資金を当面預入しておきたい人に、非常に便利になりました。(満期日以降の金利を確認する必要はあります。)


2年間預け入れた時の受取利息(カッコ内の数字は税引き後の利息です)
預入金額 ハナ信用組合の利息: 0.4% ゆうちょ銀行で受け取る利息
(金利0.01%)
100万円 8000円
(6374円)
200円
(159円)
500万円 40000円
(31873円)
1000円
(796円)
1000万円 80000円
(63747円)
2000円
(1593円)


上記ではゆうちょ銀行との利息の比較を計算しています。日本の銀行だから安心と言っていたら、全くお金が増えないことが分かります。

定期預金は一切のリスクの無い、無リスク資産です。ゆうちょ銀行に預けてもハナ信用組合に預けても完全に無リスクなので、だったら金利の高いところに預けるほうが良いに決まっていて、管理人もハナ信用組合に資金を移そうかなと思っているところです。



シルバー定期預金「ねんりん」、最高0.6%の金利はすさまじい

お年を召した方なら、シルバー定期預金「ねんりん」が超おすすめです。60歳から69歳でも年0.3%の金利が適用になり、年金を受取る金融機関は比較検討しないと損だと言えます。年金の受給額が少ないと嘆く前に尚更、金利に敏感になる必要があります。

ハナ信用組合のシルバー定期預金ねんりん


金利1年もの最高0.7% (下記参照)
シルバー定期預金「ねんりん」の金利

対象:60歳以上の個人
預入条件:新規と増口それぞれに対応
預入金額:10万円以上1000万円以内
その他:自動継続なし


それにしても85歳以上の金利が0.6%って、凄すぎます。「年を重ねるといいことありますね」の謳い文句通りの定期預金です。この金利を見ると、東京都内や関東地方に住んでいる人は、ハナ信用組合以外は使う必要が無いくらいに感じてしまいます。

ただし、自動継続の扱いは無く、1年経過後は店頭金利が適用になります。店頭金利適用後は、スーパー定期預金チャレンジの2年もの0.4%金利に預け替えると良いでしょう。

特典付きスマイル定期預金・・・これは特にアレかな

こちらは金利の代わりにプレゼントがもらえる定期預金です。洗剤などの日常的に使えるものを頂けるのは魅力的ですが、通常の定期預金で十分高金利の魅力がありますから、不思議な事にスマイル定期預金が魅力に欠けるように見えてしまうのが面白いところです。

ハナ信用組合のプレゼント付きスマイル定期預金


金利店頭金利 (当ページ冒頭に記載)
対象:個人と法人、両方に対応
預入条件:新規と増口それぞれに対応
預入金額:10万円以上1000万円以内
その他:自動継続。契約時に契約コース商品プレゼント。





積立の例をご覧頂くと、5年という期間をかければ、月々9000円の積み立てでも、54万547円ものまとまったお金になります。積み立ては地味な事と思いがちですが、お金を貯める王道だと言えます。

新福祉定期預金「ムジゲ」、利用者は限られるがとてつもない金利0.8%

この「ムジゲ」というのは福祉定期預金になります。遺族年金や障害年金をもらっているような人が、この定期預金の対象になります。以前は年0.8%の驚愕の金利でした。しかしながら年0.6%の金利など提供している銀行は無く、対象の方は活用したい定期預金です。

高齢時代になり、遺族年金を受けとっている人は私の周りにも普通にいらっしゃり、特別な事でもないようです。対象の方は全国でもトップクラスの金利となりますから、検討すると良いですね

ハナ信用組合の福祉定期預金ムジゲ


金利1年0.8%
対象:障害・遺族年金、各種手当てを受給している人
預入金額:10万円以上300万円以内
その他:自動継続は出来ない、マル優の取り扱いが可能


と、この記事を書いている中で、我が家が遺族年金を受給している家族であるという事を思い出しました。我が家は、この0.6%の対象になります。・・・預け替えしないと!

据置型定期預金もとても使いやすくてGOOD

ハナ信用組合は本ページでお伝えしている「スーパー定期チャレンジ」を募集しており 「据置型定期預金」のメリットが薄く感じてしまうから不思議です。 下記の表の通り、1年から5年の段階別で金利が上昇していく仕組みです。

ハナ信用組合の据置型定期預金

金利年0.30%
預入金額:10万円以上1,000万円以内
預入期間:最長5年
対象:個人
条件:新規・増口
その他:据置期間6ケ月経過後は自由解約


一番のメリットは、6ケ月経過すれば何時でも解約できる仕組みになっている点でしょうか。1年や2年と、期間が固定されない分、流動性も高いですし、5年間という長期間の預け入れをした場合は、年0.30%の複利で運用してくれる点も高評価と言えます。

ATM手数料と振込手数料・・・驚愕の!利用手数料が実質無料です!

ハナ信用組合のキャッシュカードで提携金融機関のATM、ゆうちょ銀行セブン銀行・ビューアルッテ・その他の金融機関などなどを利用すると、入出金手数料を毎月5回まで、翌月にキャッシュバックされます(毎月月末締め翌月20日)。

ハナ信用組合のATM入出金手数料は無料


これってATMの手数料が毎月5回は完全無料って事ですから、超メリット大です。関東地方の地方銀行なんて、全く使う気が起こらなくなるほどです。

インターネット・モバイルバンキングを利用した場合も、何と振り込み手数料が月3回までキャッシュバッグされます。 振込手数料が無料になる銀行などご紹介していますが、ハナ信用組合を使っていれば何の心配もないって事です。

ハナ信用組合の振込手数料も実質無料


上記に記載されている他行あての高額な振り込み料金が月3回まで無料になる訳で、よくこんな破格のサービスを展開しますよね。

管理人は今まで、住信SBIネット銀行を決済用の銀行として、SBJ銀行を定期預金先として利用してきましたが、今回ハナ信用組合のとんでもないメリットの数々を目の当たりにしましたので、今後ハナ信用組合に口座を開いて本格的に利用を開始しようと思います。


参考ハナ信用組合の口座開設&定期預金してきました!