じぶん銀行の使い方、良いところと悪いところ

定期預金の鬼トップ>メリットのあるネット銀行>じぶん銀行


このページがお役に立てましたなら、ぜひシェアをして頂けますと嬉しいです!

じぶん銀行の定期預金、メリットデメリットを解説、良い部分だけを使おう!


新規限定・「1年もの円定期預金」0.15%キャンペーンがスタート

じぶん銀行は通常、あまり金利の高い定期預金を提供してくれてはいませんが、その中では、新規限定の「1年もの円定期預金」0.15%キャンペーンは、そこそこ良いキャンペーンと言えます

現在、じぶん銀行において円定期預金で高金利を獲得する手段は他にはありませんので、このキャンペーンを利用しましょう。ただし、新規の人限定ですから、口座の保有者については、今後のキャンペーンの実施を待ちたいところです。

じぶん銀行の特別金利キャンペーン


半年 1年 3年 5年
通常金利 0.03% 0.05% 0.03% 0.03%
キャンペーン金利 0.03% 0.15% 0.03% 0.03%


もしも、今現在でより高金利の定期預金を探している場合は、2018年8月であれば、SBJ銀行あおぞら銀行ソニー銀行が選択肢になります。


じぶん銀行の口座開設はコチラから可能です



上記のキャンペーンを利用する上で確認しておく事

今回のキャンペーン金利が適用になるのは2018年8月1日からで、当面の間、このキャンペーンが実施となります。預け入れ金額の上限等の制限はありません。満期後は、店頭金利が適用になります。

そして、今回の金利を適用するには、取引時に表示される「利用可能なキャンペーン・プログラム」にて「デビュー応援プログラム(1年もの円定期預金)」を選択することが条件になります。この点は、十分にご注意ください。(下記参照)




今回の新規限定・「1年もの円定期預金」0.15%を利用した場合に、実際にあなたが受け取れる1年後の利息を計算してみましたので、下記に記します。

預け入れ金額 貰える利息(カッコ内税引き後の金額)
100万円 1500円(1195円)
300万円 4500円(3585円)
500万円 7500円(5976円)


1年経過後は店頭金利0.05%になってしまいますので、その時点で最も魅力的な金利を提示している銀行に預け替えるのが合理的ですね。

一時期受付停止中だった仕組み預金の取り扱いを再開!

中途解約ができない代わりに、一般の定期預金よりもやや金利を高くして預け入れをする事ができるのが、仕組み預金です。

じぶん銀行では長らく新規の受付を中止していたのですが、ようやく取り扱いを再開してくれました。比較的人気も高いので、メリットデメリットを以下のページで確認頂いた上で、途中で解約する可能性がゼロの人は、資金の一部を仕組み預金に入れるのも悪くありません。

参考:⇒仕組み預金の賢い使い方(住信SBIネット銀行の例を挙げて解説)

じぶん銀行のステップアップ定期預金10年


上記のように、じぶん銀行の仕組み預金は5年目まで0.2%の金利で、6年目以降は0.23%になります。6年目以降まで継続してくれたら嬉しいのですが、それはじぶん銀行側が経済情勢を見ながら判断するので、預金者側ではどうする事もできません。

金利がまだ低いうちに繰り上げ償還される事も多いので、貯金をぜんぶ仕組み預金に回すのは避けてくださいね。預入金額は10万円以上となり、また、預金保険制度の対象になりますので無リスクです。中途解約の際にだけ元本割れしますので、中途解約は厳禁です。

じぶん銀行は、利用ステージによって利用手数料が変わってくるのが難解

さて、その他の特徴です。銀行選びのポイントは金利の高さと各種手数料の安さで選ぶべきです。この2つがダメな銀行は、利用してはいけません。

じぶん銀行の手数料については、今現在は利用度合いに応じて決まる仕組みになっています。まずか下記が、どの程度じぶん銀行を使ったかの判定表です。これによって、あなたの現在の「ステージ」が分かると思います。

じぶん銀行のステージ判定基準


上記、金額以外にも、「取引条件」として次のA~Dまでのどれに該当するかの掛け合わせで決まります。しかしこれでは、自分のステージを上昇させるにもいちいちこれらの表をチェックしなければならず、ユーザーにとっては負担が大きいと思いますね。もっと簡略化してほしいです。

じぶん銀行のステージ決定条件


そして上記の様々な条件の組み合わせの結果、次のような利用手数料体系が決まります。今現在、管理人の私自身でさえ、すぐにはどこに位置しているのか判断付きませんから、困ったものです。

じぶん銀行のステージについて


じぶん銀行で高額のサービス、例えば住宅ローンを借り入れたりする人は、問答無用でステージが高くなります。他の銀行でもこれは同様です。それにしても、振込手数料が1回も無料にならない人が出てくるというのは考えものですね。

ただし、じぶん銀行は三菱UFJ銀行の関連企業ですから、三菱UFJ銀行とじぶん銀行との間でのお金のやり取り(振込)は、常に無料です。訳あって三菱UFJ銀行を頻繁に使わざるを得ない場合は、じぶん銀行を活用するメリットが有ります。

三菱UFJ銀行への振込が無料になるじぶん銀行


繰り返しになりますが、振込手数料が1回目から有料というのは看過できません。こんなところに毎度コストを支払っていては、マイナス金利時代にお金なんて、貯まりはしません。

自分名義の他の銀行にお金を移す場合は、振込手数料が完全無料になる裏技を使って、常にコストゼロとなるようにしましょう。

また、他人名義の銀行に振り込む場合は、上記の裏技を使って資金移動した振込手数料が無料になる銀行から、極力コストをかけずに振込を実現するのが大事です。


じぶん銀行の口座開設はコチラから可能です

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
ソニー銀行 0.05% 0.05% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
GMOあおぞらネット銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
1年物はキャンペーン金利、それ以外は証券コネクト口座の金利。
キャンペーンバナー
楽天銀行
0.11%
(3ヵ月)
0.17%
(2年)
0.1% 0.1%
3年物と5年物は、楽天マネーブリッジの金利です。
キャンペーンバナー
イオン銀行
最大0.12%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
イオンカード入会などで6000円分のプレゼント実施中
セブン銀行 0.015% 0.02% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
じぶん銀行
0.03% 0.15% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
キャンペーンバナー
オリックス銀行
0.08% 0.15% 0.2% 0.2%
100万円からの預け入れになります。