大阪厚生信用金庫・・・引き続き金利が高くて魅力的なアーリーサマーキャンペーン

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大阪厚生信用金庫の定期預金金利は、マイナス金利導入でも高金利


ご愛顧感謝キャンペーンの高金利を必ず利用せよ!

マイナス金利導入後、金融機関のお得なキャンペーンがなかなか無くて困ります。年金受取専用の定期預金等はありますが、どのくらい凄いのだろうとワクワクしなから概要を読み進めると、概ね店頭金利+0.1%と「しょぼい」定期預金で、ガックリ来てしまいます。

内容は「しょぼい」のですが、案内のパンフレットはモデルさんを使ったり、手の込んだ販促ポスターだったりするが驚きです。パンフレットやホームページに予算を割り当てるなら、金利を重要視してほしいと考えてしまいます。

大阪厚生信用金庫の定期預金金利


確かに見栄えは大切ですが、私たち一般の人が求めているのは、内容の豪華さです。前置きが長くなりましたが、やっと皆さまにお伝えしたいキヤンペーンを発見したので、お知らせします

大阪厚生信用金庫のご愛顧感謝キャンペーン


しかもなんと!前回のアーリーサマーキャンペーンよりも、金利が更に向上しているではありませんか! 素晴らしいです! 以下、前回の定期預金金利と今回の金利を比較しながらも、それぞれのキャンペーン定期の説明をします。


大阪厚生信用金庫の公式HP





ご愛顧感謝キャンペーンの定期預金のそれぞれの概要は、次の通りになりますので、あなたにふさわしいものを選びましょう。期間は、平成29年1月4日から3月31日までとなっています。



ご愛顧感謝定期預金 (こちら、一般向けです)


預入金額:10万円以上1000万円未満
該当者:個人限定で新規資金
金利:以下の通り
募集総額:244億円

預入金額 期間1年 期間2年 期間3年
今回の金利 0.450% 0.475% 0.500%
前回の金利 0.350% 0.375% 0.400%


ご愛顧感謝定期預金1000 (1000万円以上の大口の場合)


預入金額:1000万円以上
該当者:個人限定で新規資金
金利:以下の通り
募集総額:249億円

預入金額 期間1年 期間2年 期間3年
今回の金利 0.475% 0.500% 0.525%
前回の金利 0.375% 0.400% 0.425%


さわやか定期預金 (年金受け取り専用です)


預入金額:10万円以上2000万円以下
該当者:個人限定で新規資金
金利: 以下の通り
条件:大阪厚生信用金庫で公的年金を受け取っている人

「さわやか定期」は、特典が素晴らしいです。下記の写真は、誕生日プレゼントの一例です。特典受け取りのための「さわやか友の会」の入会年会費は無料 です。



①金利優遇定期預金
②お誕生日プレゼント
③旅行・観劇会のご案内
④年金受給お客様ご紹介キャンペーン
(図書カード500円分プレゼント)
⑤しんきん健康サポートプラン(フリーダイヤルで健康相談、医療や介護情報、交通事故見舞金制度等の、各種サービスが受けられます。

預入金額 期間1年 期間2年 期間3年
今回の金利 0.500% 0.525% -
前回の金利 0.400% 0.425% -


他行の定期預金のキャンペーンは、年金受取者や退職金受け取り者のような限られた人を対象に、高利な金利キャンペーンを行っていますが、0.45%~0.525%の高金利の定期預金を一般の人にも対象にするのは非常に嬉しい限りで、凄い事です!

なお、口座開設は窓口になりますので、大阪厚生信用金庫に出向ける人が対象になります。信用金庫は信用組合と違って、出資金の必要もありません。

大阪厚生信用金庫は比較的高利な定期預金キャンペーンを定期的に実施しています。リスクなど取りたくないと考える人は、活用することをお勧めします。

上記、「ご愛顧感謝定期」は、十分に多額の利息を受け取ることができる定期預金だ

では、もしもご愛顧感謝定期に預け入れた場合に、あなたが受け取れる利息がどのくらいになるのか、計算してみましょう。下記は、3年間預け入れた際の利息になります。大阪地区という事で、近畿大阪銀行と、池田泉州銀行、そして大阪厚生信用金庫に預け入れた場合で比較します。


(上段は税込みの受け取り利息、下段のカッコ内は税抜きの受取金額です)
預入金額 大阪厚生信用金庫
(金利:0.5%)
近畿大阪銀行
(金利:0.01%)
池田泉州銀行
(金利:0.1%)
50万円 7500円
(5976円)
150円
(119円)
1500円
(1195円)
100万円 15000円
(11952円)
300円
(239円)
3000円
(2390円)
300万円 45000円
(35858円)
900円
(717円)
9000円
(7170円)


上記を見て頂いて断定できるのは、もはや金利0.001%などという銀行にお金を置くのは、絶対にやってはならないという事です。

マイナス金利時代に生き延びるには、大阪厚生信用金庫のような、一般庶民に本当に貢献してくれる金融機関をセレクトすることなのです。

なお、今回の大阪厚生信用金庫の高金利がもしも終了したとしたら、すぐにまた、高金利の銀行に預金を移し替えねばなりません。その際は、一切のコスト(振込手数料など)がかからずに、資金を移動できる裏技があります。

ただでさえ金利が低くなって、受け取るお金が減る傾向です。定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を使う事により、完全無料で資金移動を行うようにしてください。





参考までに、1億円預け入れると、こんなにも沢山の利息収入がある


あまりお金が無い家計にとっては単なる数字のお遊びでしかありませんが、金利が高い銀行に大量にお金を入れるとどのくらいの利息収入を得られるのか、見ておこうと思います。

ご愛顧感謝定期預金1000 (1000万円以上の大口の場合)を使い、金利0.525%にて3年間預け入れた場合の税込みと税抜きの利息収入です。高金利の凄さが分かります。というか、お金を持っている人って、本当に強いですね。

預入金額 税引き前利息 税引き後利息
1000万円 15万8328円 12万6163円
5000万円 79万1641円 63万0819円
1億円 158万3283円 126万1639円


ただし、1000万円までは預金保険の対象となりますが、1000万円を超える部分は対象外となり注意が必要です。預金保険制度は金融機関ごとに、預金者一人当たり元本1000万円までと、破綻日までの利息が保護されます。

したがって、家族内で名義が違っても構わないというご家庭ならば、家族分を振り分ける方法も戦略としては有りではないでしようか? 税務処理的に、いきなり1000万円のお金を家族に移したりなんかしたら、税務調査が入った場合はガッポリと贈与税を徴収されるので、工夫が必要ですが。

お金を持っている人がマイナス金利時代の勝者となる、庶民は高金利の銀行を活用すべし

マイナス金利になることで銀行は融資の金利を引き下げ、国民や企業が融資を受けやすくなり、世の中にお金が出回り、好景気になることを画策しているようです。
マイナス金利
しかし本当に、融資の金利が下がるのかについては、疑問が残ります。不動産業者を通じて某銀行の話しを聞くところによると、マイナス金利政策とはいっても、住宅ローンの金利は下げられても0.6%位がギリギリと話していました。

銀行も企業ですから、利益を出さなければ経営が存続できなくなります。 融資を受ける人が増える(仮定)ので、不動産業は追い風で景気が良くなると言われてもいますが、今のところ不動産の現場で感じるのは、「住宅ローンの金利が下がるからマイホームを検討している」という人は、ほとんどいません。(まだマイナス金利導入後、日が浅いからなのかもしれませんが)

マイホームの購入理由で多いのは、子供が小学校に入学するからという、自分たちのライフスタイルの状態で考える方が圧倒的です。政府の政策が実施されるから不動産を購入しようと検討するのは、投資家や資産が潤沢にある人、前々から設備投資を検討している企業等でしょう。

一般の私たちは、融資の金利が下がり、消費税増税の前だからお金を借りて家や車を購入しようという余裕は、なかなかできないのが現状ではないでしようか?

マイホームを検討し、住宅展示場に来場する人ですら、ニュースが盛んに報道していても「マイナス金利政策」を知らない人もいます。一般の私たちは毎日仕事や子育てに追われ、自分たちの生活を回すので精一杯なのです。政府の目論見との感覚のズレを、若干感じます。

今私たちにできる事は「融資を積極的に受けよう」ではなく、手堅く高利の金融機関にお金を預け入れる事ではないでしょうか。