旅行積立・完全比較ランキング、各社ともにメリット有り!

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マイナス金利時代に大人気!旅行積み立てを徹底調査&完全比較


旅行積立が提供する利回りは、超絶に魅力的!

日銀のマイナス金利の導入によって超絶な低金利時代に突入、庶民が血眼になってお得な預け入れ先を探すようになっています。一例として、百貨店友の会も大変に注目を浴びています。

マイナス金利時代に有利な、百貨店友の会・利回り完全比較ランキング


そのような中、定期預金に代わる、魅力的な利回りを実現できる「旅行積立」が、大人気のようです。毎月一定額を積み立てて、満期日にボーナスがついてくる仕組みです。




旅行積み立てを利用すると、旅行がよりお得にできます。貯金を貯めてから旅行代金を支払うのに比べて、利回り的にははるかに旅行積み立てのほうが魅力的です。

当サイトでは、代表的な旅行積立を調べて一覧表にしてみました。ぜひとも、あなたの目的に合った積立先の参考になれば幸いです。 (2017年8月5日修正)


旅行積み立ての利回り順・完全比較ランキング

下記が、旅行積み立ての年率換算の完全比較ランキングです。JAL(日本航空)の旅行積立と、ANA(日本航空)の旅行積立が、航空会社同士でガチンコ勝負していますね。

それぞれ、積み立てをカード払いにすると、マイルやポイントが付与される点で、3%の年率換算以上のお得さがあります。極めてメリットが高いですね。

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
JAL旅行積立 3% 12~60回 5000円 5000万円
JALカードで支払うと、JALマイルも貯まる
2年目以降は年率換算2.5%になる
ANAの旅行積立プラン 3% 12~60回 3000円
ANAカードで支払うと、提携先のポイントが貯まる。
積み立て回数が13回以上になると年率換算は2.25%になる。
リピート申し込み特典:満期日より6ヶ月以内に、再度新規のANA旅行積立プランを申し込むと、新規満期額10万円毎に、1,000円分の特典旅行券を満期日にプレゼント。

クレジットカード決済の場合のみ、お支払い額が1000万円以上の申込み受付不可。ただし、 複数に分けて申込めばOK。恐らく上限なし
たびたびバンク
(JTB)
1.75% 12~60回 5000円 2000万円
1人何件も申し込み可能
ドリームプラン
(日本旅行)
1.75% 6~60回 3000円 不明
カード払い不可、11ヵ月までは1.5%
JRや私鉄のきっぷも購入可能
旅したく(近畿日本ツーリスト) 1.75% 6~36回 3000円 不明
カード払い不可、11ヵ月までは1.5%
貯めチャオ(HIS) 1% 6~60回 3000円 上限なし
1人何件も申し込み可能


各社の旅行積み立ての商品内容を、ざっと確認してみよう!


第1位・JAL旅行積立は、最大で3%の利回りを実現


最もお得な旅行積立は、「JAL旅行積立」です。当初1年間は3%の利率で、2年目以降も2.5%と高利率を維持しています。

JAL旅行積立


さらに、積立金をJALカードで支払う事ができるため、200円につき1マイルを獲得する事も可能です。(JALカードショッピングマイル・プレミアム入会の場合は、100円につき、1マイル)

満期日に受け取れるJAL旅行券は、国際・国内線航空券だけでなく、海外ツアー・国内ツアーや、国内・海外JALホテルズ、機内販売品、JAL DUTYFREE免税品など、幅広く商品・サービスの利用で活用できる点も、魅力の一つですね。

会社名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
JAL旅行積立 3% 12~60回 5000円 5000万円
JALカードで支払うと、JALマイルも貯まる
2年目以降は年率換算2.5%になる
https://www.jal.co.jp/tabitsumi/



同率1位・ANAの旅行積立プランも最大3%の利率に大満足、リピートも嬉しい


ANAの旅行積立プランも、1年目に3%の利率でサービス額が貯まり、お得です。月の積立回数が13回以上になるとJALに比べて若干劣りますが、それでも2.25%と高利回りを実現しています。なおリピート特典を使って、1年毎の旅行積立プランを実行すれば、お得感が更に上がります。

ANAの旅行積立プラン


ANAも、積立金の支払いにANAカードを利用する事ができるため、提携先のポイントをマイルに移行して、2度オイシイ商品に仕上がっています。

加えて、リピート申し込みで更に1年新規で積み立てると、 1%の利回り相当の特典旅行券が貰えます。つまり2回目以降の1年積み立ては、年率4%相当になります




満期日に、ボーナスが上乗せされたANA旅行券を受け取る事ができます。ANAの国内線や国際線の航空券、各種旅行ツアー、ホテル、ゴルフ場、レンタカーなど、用途は多岐にわたります。

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
ANAの旅行積立プラン 3% 12~60回 3000円
ANAカードで支払うと、提携先のポイントが貯まる。
積み立て回数が13回以上になると年率換算は2.25%になる。
リピート申し込み特典:満期日より6ヶ月以内に、再度新規のANA旅行積立プランを申し込むと、新規満期額10万円毎に、1,000円分の特典旅行券を満期日にプレゼント。

クレジットカード決済の場合のみ、お支払い額が1000万円以上の申込み受付不可。ただし、 複数に分けて申込めばOK。恐らく上限なし
http://www.anas.co.jp/tsumitate/



第2位・JTBの旅行積立「たびたびバンク」の利回りは1.75%


JTBの旅行積立「たびたびバンク」だと、年率1.75%相当のサービスを受け取れます。最低積立金が5000円と少々割高で、口座引き落としのみに対応している点が残念です。とはいえ、JTBの海外・国内のパッケージツアー、宿泊・宿泊を伴う旅行、国際航空券に利用できるため、自由度は高いです。

JTBの旅行積立「たびたびバンク」

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
たびたびバンク
(JTB)
1.75% 12~60回 5000円 2000万円
1人何件も申し込み可能
http://www.jtb.co.jp/tabitabibank/



同率2位・日本旅行の「ドリームプラン」なら、JRや私鉄のチケットも購入できる


日本旅行の「ドリームプラン」の積立利率は、年率1.75%です。ただし、1年未満の積立プランの場合は、利率が1.5%に低下する点が残念です。

ドリームプラン(日本旅行)


満期日には、サービスが上乗せされた「ドリーム旅行券」を受け取れます。全国の日本旅行、日旅サービス、日旅北海道、日旅オーエムシートラベルで利用する事ができます。

対象はパッケージツアー、JR券、航空券、私鉄券、宿泊券など幅広い用途が魅力です。JR券や私鉄券の購入に利用できる点は、他の旅行積立には無い、有利な仕組みです

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
ドリームプラン
(日本旅行)
1.75% 6~60回 3000円 不明
カード払い不可、11ヵ月までは1.5%
JRや私鉄のきっぷも購入可能
http://www.nta.co.jp/nrs/dreamplan.htm



同率2位・近畿日本ツーリストの旅行積立プラン「旅したく」


近畿日本ツーリストの旅行積立プラン「旅したく」は、1年未満のプランは年率1.5%、1年以上の積立なら1.75%の利回りを実現している商品です。

クレジットカード支払いには対応しておらず、銀行引き落としのみです。満期後に受け取れる「ツーリスト旅行券」を利用して、国内・海外旅行などに利用する事ができるようです。

旅したく(近畿日本ツーリスト)

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
旅したく
(近畿日本ツーリスト)
1.75% 6~36回 3000円 不明
カード払い不可、11ヵ月までは1.5%
http://www.knt.co.jp/kanren/tabisitaku/



第3位・H.I.S.の旅行積立「貯めチャオ」、キャンペーン中で、高金利を実現


3位にランクダウンの、H.I.S.の旅行積立「貯めチャオ」の積立利率は1%です。以前はキャンペーン期間中で特別利率でしたし、通常の積立利率も2%でした。しかし、久しぶりにチェックすると利率が1%と改悪されています。JALやANAと比べると、かなり見劣りします。

H.I.S.の旅行積立「貯めチャオ」


クレジットカードでの支払いはできませんから、口座引き落としで積み立てる必要があります。満期時には、サービス額を上乗せされたH.I.S.の商品券「SKY」を受け取れます。H.I.S.国内各営業所、特約代理店、ハウステンボス等で利用することができる上に、利用期限がないのは嬉しいですね。

会社名・商品名 年率換算 積立期間
(月数)
積立金額
(毎月)
最大積立金額
貯めチャオ(HIS) 1% 6~60回 3000円 上限なし
1人何件も申し込み可能
http://www.his-j.com/tameciao/

旅行積み立てが向いている人はこんな人

旅行積立は、上記のようにメリットが極めて高い訳ですが、注意する点もあります。それは定期預金と違って、元本保証がある訳ではない点です。サービスを提供している企業が倒産した場合、最悪、全てのお金が戻ってこない可能性も、頭に入れておきましょう。

JALが経営破綻した時は、積立金は保護されたようですが、常に同様のケースになるとは限りません、航空会社ではなくて、単に旅行会社が潰れたくらいであれば、もしかしたら全く保護されない可能性もあります。

そのリスクを引き受けたうえで、旅行積立を利用してメリットが大きな人は、こんなタイプの旅行者だと思います。メリットデメリットを知った上で、お得に旅をしたいですね(^^♪

●定期的に旅行をする事が確定的な人
●毎年のように帰省する人
●お金が余っていて、一般的な投資や貯金ではつまらないと感じている人