住信SBIネット銀行の仕組み預金を知ろう

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住信SBIネット銀行の仕組み預金を賢く利用して、元本割れを避けつつ資産を増やそう


住信SBIの仕組み預金「プレーオフ」は、まだまだ検討して良い商品

僕のメインバンクの1つであり、私の聞く限りでは世間一般からの評価もかなり高い、住信SBIネット銀行。仕組み預金についても、他行とは一味違った魅力がありますので、ここでご紹介しましょう。

普通、仕組み預金と言えば、預け入れ年数に応じて金利が徐々に高くなっていく「ステップアップ型」が一般的ですが、住信SBIではそれだけでなく、預け入れ開始から終わりまで金利水準が高いまま継続する「フラット型」も存在します。

住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」
(募集期間は、暫時延長されて取り扱いになります)


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フラット型とステップアップ型の利用の仕方


一般の定期預金に比較して、金利が高めなのが魅力の仕組み預金ですが、じゃあ「ステップアップ型とフラット型の、どちらを選べばいいの??」という疑問が湧くかもしれませんね。

今後金利が上昇すると思う人はステップアップ型、金利水準が変わらないと思う人はフラット型を選ぶ事になりますが、そんなのは誰にも分らない事なので、仮に100万円あったとしたら、半分をステップアップ型、残りをフラット型に預け分けると良いでしょう。

最近では、ステップアップ型がほとんど延長にならないで終了する事が多いようですので、当面そのような状態が続くとすれば、フラット型のほうが、今は有利かもしれません。フラット型を7割程度、ステップアップ型を3割程度の割合で預け入れると良いでしょう。

そもそも、仕組み預金って何? 仕組み預金の「メリットとデメリット」

ザックリと、仕組み預金の仕組みを知ろう


仕組み預金について、よく分からないなと思った人は、住信SBIネット銀行が用意した動画コンテンツも、まずはご覧になると良いでしょう。




仕組み預金のメリット


一般の定期預金のようではありますが、金利は高い。・・・・それは一体どうしてなのでしょうか?メリットとデメリットをハッキリさせる事で、仕組み預金を賢く使いこなす事が出来るようになります。まず、メリットです。何と言っても、次の2点があげられますね!

・元本保証
・定期預金よりも金利が高い



これだけなら言う事ありませんよね。全ての人が全員、仕組み預金を利用することになるでしょうけれども、実際にはそうではありません。なぜなら、仕組み預金にはある程度の制約があるからです。


仕組み預金の制約


デメリットと言っても良いのが、仕組み預金に存在する制約です。下記の通りとなります。

・満期の設定は、住信SBIネット銀行にゆだねられる
・中途解約は原則的に不可



実は、この制約があるからこそ、逆に高金利が実現するのです。例えば我々が預けたお金は、世の中の様々な企業に、融資という形で巡っていきます。融資とは、銀行が一般企業などにお金を貸す事。貸したお金は、融資条件に応じて、借り手の企業が銀行に返済していきます。

そんな時に、我々が銀行に対して、「貸した500万円を明日にも返済してほしい」・・・・つまり、いきなり預金を解約してお金を引き出してしまったら、銀行側としても、計画的に企業に対して融資計画を立てられませんよね?

そういった不自由さを回避するために、自由に預金を解約できない代わりに、一定以上の金利を付与する「仕組み預金」が生み出されたと言って良いでしょう。

当然、自由に解約できないとすると、最長預入期間内に利用する目的のお金を預けるわけにはいきません。あくまでも余剰資金的なお金を預けるのが、仕組み預金の賢明な利用方法なのです。(3年後の、息子の大学の入学金用のお金とかを預けたらダメですよ!)


投資の代わりに、もっと利用されてよい存在!


銀行預金以外でお金を増やすとしたら、投資以外にはありません。けれども投資は、元本保証は一切ありません。 弱肉強食の自己責任の世界であり、例えば株式投資や外貨FXなどでは、投資した人の7割以上が負けているというのは、金融機関にとってはあまり知ってほしくない不都合な事実です。

投資以外に高い金利水準、あるいはお金を増やす方法が有るのかを考えた場合、やはりその最右翼は、「仕組み預金」なのだと思います

すぐに引き出せない流動性の低さは問題(デメリット)ですが、そもそも余裕資金で行う投資の代わりとして考えるとしたら、満期設定を銀行側に委ねても良いと思います。

何より、投資と違って、完璧に元本保証です。性格やスキルの面で、投資をするのに適さない人は、とても多いと思います。そんな人は、無理に投資などせずに、仕組み預金を上手に活用する方が、断然良いと思いますよ!

管理人も、過去に住信SBIネット銀行の仕組み預金に預け入れてみた事があります

何とか金融資産を増やしたい! でも、投資のようにリスクの高いのは嫌だ!」・・・そういったニーズに、非常によく合っているのが、仕組み預金です。

管理人は、投資信託や外貨FXなどへの投資も行っていますけれども、やはり短期的には資金を減らしてしまったりします。そのため、常に一定量のお金を、定期預金に入れておきます。

でも、その定期預金でさえも、昨今の低金利政策によって、非常に金利が低く抑えられています。「何とかならないものか?」・・・・そういう時に重宝するのが、仕組み預金でしょう



仕組み預金「プレーオフ」に、10万円預けてみた


住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」のステップアップ型には、2012年に申し込みをしてみた過去があります。その時は、以下のような条件でした。

プレーオフの過去の金利水準


当初1年目から0.65%の金利がつくのは、悪くありません。最長10年間、お金をおろすことができないですが(中途解約すると元本割れする)、もともと解約するつもりもないお金です。

つまり、株式投資などと同様、完全に余裕資金で預け入れる、というのが肝になります。10年間預け入れて、0.65%~1.10%の金利がついて、元本保証だとしたら、結構条件は良いと思います。

でも、1年で満期が到来となってしまいました。残念。しかし1年でも、高めの金利を受け取ることができたので、満足しています。


現在ならば、仕組み預金と同時に、高金利の「通常の定期預金」も選択肢


日銀のマイナス金利政策の導入により、仕組み預金の金利もかつてない低金利となってしまっています。最初に書いたとおり、現在預け入れるとしたらフラット型を選ぶべきだと思います。

と同時に、仕組み預金ではない、通常の定期預金を重視すべきでしょう。フラット型も1年で満期となってしまうと思われますので、3年や5年の長期に渡り、高金利に固定しておける定期預金をセレクトする事が、お金を増やす秘訣になります。


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