定期預金金利TOP ⇒ 定期預金のお役立ち情報集 ⇒ 銀行の総合口座とは何か?




総合口座の詳細と、あまり知られていない使用例

総合口座の中身はこれ

銀行に口座を開くとき、「総合口座を開く」と表現する時がありますが、この、総合口座って、いったいどういう意味なのでしょうか?

管理人はつい最近、地元の地方銀行の武蔵野銀行に、口座を開設しました。その時に開いたのが、総合口座です。

総合口座の図解


上記は総合口座の通帳に記載されていた図です。ちょっと薄くて、見にくいですね。すみません<m(__)m>

総合口座とは、

・普通預金
・定期預金
・当座貸越



の3つの機能を1つにまとめた口座の事を言います。定期預金を貯めるというだけではなくて、普通預金も付いていますから、日常の決済業務が、すべて総合口座1つで出来てしまう、という訳です。

日常の決済業務とは、公共料金の引き落としとか、キャッシュカードを使ってATMで現金を出し入れしたりする事などです。

総合口座は、銀行に口座を開くと、勝手に総合口座を開設する事になりますので、まああまり意識しないでも良いです

ただ、便利な口座だという認識を持っていてください。





知られていないが、自動融資も可能

なお、当座貸越とは聞きなれませんが、この機能は知っていると非常に便利かもしれません。

例えば管理人が開いた武蔵野銀行の場合、定期預金の合計金額の90%までで、上限が最高300万円まで、お金を借りることができます。

定期預金を担保にお金を借入れる方法


突発的にお金が必要になった場合に、サラ金などに行かなくても、お金を借りることができるという訳です

この借金は、サラ金から借りる借金とは違って、銀行側から見て問題視されませんので(信用情報に傷がつかない)、定期預金を持っている、つまり一定のお金がある人が一時的に短期間、お金を借りる際に非常に有利です。


定期預金のお役立ち情報集トップに戻る


★金利10%に相当するキャンペーン
(弊サイトで実施中です)


お金が貯まる銀行口座


このページの先頭へ