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定期預金の金利の計算方法(複利と単利で違いがデカい)

複利を知ったら、あなたのお財布に福が来ます!

本コンテンツでは、複利と単利の違いによる定期預金の金利計算方法
について、簡単に解説したいと思います。かのアインシュタインが「複利は
人類史上最大の発見
」であると発言していますが、複利の絶大な効果を
しっかりと理解しましょう。





まず、単利とは何か?

単利とは、元金のみを利用して利息計算を行います。

100万円の定期預金をしたのだけど、利息は消費に回して、再度100万だけ定期預金にするイメージですね。計算式は下記のようになります。  ※元利合計とは、元金と利息の合計の事を示します。

 元利合計 = 元金×(1+年数×年利率/100)

上記の式を使って試しに計算してみましょう。金利1%で毎年、1万円の利息と、一定になっている点がポイントですね。





肝心の、複利について解説

複利とは、利息も元金に組み込んで利息計算を行います。

100万円の定期預金をしたのだけど、利息も次回の定期預金に回すイメージですね。計算式は下記のようになります。

 1年複利の場合 : 元利合計=元金×(1+年利率/100)^年数

上記の式を使って計算してみましょう。単利と違い、利息も元金に組み込まれるために、毎年の利息が徐々に増加していますね。このように雪ダルマを転がして、どんどん大きくするかのように資金が増えていくのが、複利の絶大な効果と呼ばれている理由です。



単利と複利で、お金の増え方の違いについて解説

複利は利息が元金に組み込まれるために、徐々に利息が増加していきます。そのため、下記のイメージ図のように単利よりも複利の方が資産の増加スピードが加速する事になります。

(図は、全国銀行協会より引用)




複利効果のさらに面白い所をお見せしましょう。下記のように、6%の単利よりも、5%の複利の方がある時点で、資産の増加スピードが逆転する現象が発生します。おそるべし、複利の力ですね!!




更に更に、複利の効果の面白い所は、1年複利(1年毎に利息を元金に組み込む)よりも半年複利(半年毎に利息を元金に組み込む)の方が、効果が高まります

当然ですが、1か月複利なら、より良いという事ですね。

  



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