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当座預金と普通預金の違い

当座預金と普通預金の違い

時折ですが、素朴な疑問として、

・個人でも当座預金って利用できるんですか?
・というか、当座預金って何ですか?



という質問を頂く事があります。まずは定期預金の種類と違いのページで、ざっくりと預金の種類と違いを見て頂いたうえで、一言で申し上げてしまうと実に簡単で、

個人でも当座預金口座を開く事は出来ます。が、個人が利用するメリットは今の時代にはありません

という事ができます。管理人は零細企業を経営しているのですが、法人口座を作る際にも、武蔵野銀行からも常陽銀行からも、当座預金口座を開くように指導されたことは一度もありませんし、普通預金口座をふつうに所有しているのみです。





当座預金って何?

当座預金とは、一般的には商用目的の口座であり、会社や個人事業主(自営業者など)が銀行と当座預金契約を結んだ上で、小切手を振り出す事ができます。

しかし最近は、企業であってもいちいち手形を振り出すことをしないで、ネットバンキング機能を使って送金するケースが増えていますから、当座預金口座の利用機会は非常に少なくなりつつあります。

普通預金と違って、利息も付きません。

なお、もっと詳しく知りたい方は、下記の動画をご覧ください。8分間、聞いていられるか!?





個人で保有するメリットはあるのか?

小切手を振り出す個人以外は、メリット皆無です

何より普通預金金利も付きませんから、使う意味がないと思います。だいいち、当座預金を開きたいといっても、金融機関は認めてくれないと思います。

使用目的が有った上で、金融機関と契約を取り交わすのですから、意味も無く口座を保有したいだけでは、やんわりと断られます。

以上、当座預金と普通預金の違いでした。


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