横浜幸銀信用組合の驚愕の高金利をご紹介

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横浜幸銀信用組合は、常時、高金利の定期預金が勢ぞろいして凄い事に


新たに誕生した横浜幸銀信用組合には、メリットが特大だ

横浜幸銀信用組合は、横浜中央信用金庫と九州幸銀信用組合が合併し、2017年3月13日から新たに営業をしています。韓国系の信用組合ですが、電話の応対から窓口の応対まで、日本の銀行と何ら変わりありません。

2017年6月、管理人も横浜幸銀信用組合の高金利に魅せられて、ついに口座開設を行ってきました。これについては、横浜幸銀信用組合に口座開設の体験談のページをご覧ください

横浜幸銀信用組合


そして、横浜幸銀信用組合の「ベストパートナー定期預金」と「ファースト定期預金」が共に、募集期間が平成30年3月30日まで延長されました。これって凄い事だと思いませんか? 金利0.2%から年0.4%の定期預金が、キャンペーンではなく常時取り扱っているのですから。

預入金額も10万円からと、一般の私達にも利用しやすくなっています。他の銀行の場合、高金利の代わりに「給与振込指定」の条件付や、キャンペーン期間が1~2ケ月の短期間だけなどと、条件が様々あるのが普通な中で、来年の3月30日まで変わらずに取扱をしてくれるのですから驚きです。

横浜幸銀信用組合の営業エリア&組合員になるには
通常の特別金利定期預金、「ベストパートナー定期預金」(0.3%)
新規資金限定は、「ファースト定期預金」は0.4%
扶養対象の子供がいる家庭は「子育て支援定期」、なんと0.5%!
年金生活者は「年金定期&年金定期プラス」は0.7%
ATMの利用手数料も、魅力的なサービス水準


横浜幸銀信用組合の公式HP



横浜幸銀信用組合の営業エリア

まず、横浜幸銀信用組合の営業エリアから確認してください。営業地区は東西に分かれており、東日本においては神奈川県を中心に、静岡県、山梨県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県がエリアとなっています。

横浜幸銀信用組合の関東甲信越の営業エリア


西日本は九州の4県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県になります。東京や大阪などの大都市圏はエリア外になるというのが面白いところです。

横浜幸銀信用組合の九州の営業エリア


組合員になる出資金は10口1000円からとなり、組合への加入は契約時に行えます。信用組合の出資金は概ね1000円位ですが、中には1万円の所もありますから、ちょうど良い程度の出資金といえます。ただし出資金は、預金保険制度外の資金となります。

なお、 ここは韓国系の信用組合になります。「韓国系なんて不安」と感じるかもしれませんが、日本の金融庁が監督している信用組合であり、預金保険制度の対象なので全く怖くありません。

管理人など、北朝鮮系のハナ信用組合の口座開設&定期預金して、金利0.45%という超高金利をゲットです・笑。それ以外にも韓国系のSBJ銀行から2000万円近いアパート用の住宅ローンの借り入れを行ったこともあります。金融機関など、使う人次第なのです。

通常の特別金利定期預金、「ベストパートナー定期預金」

こちら、恐らくこれが、合併記念定期預金が終了したのちの、基本的なキャンペーン金利の定期預金になるものと思われます。金利は高いものの、今の段階では上記の合併記念定期預金か、次の項で記すファースト定期預金のいずれかでOKだと思います。

横浜幸銀信用組合のベストパートナー


金利5年0.3%、3年0.25%、1年0.2%
預入単位:10万円以上
募集期間:平成30年3月30日まで
対象:個人及び法人(個人は半年複利、法人は単利)
預入方法:店頭窓口
払戻方法:満期日以後に一括して払戻
自動継続:満期時の「ベストパートナー定期預金」の預金金利




新規資金限定は、「ファースト定期預金」

1年物の定期預金を利用する場合は、現状は最初に記した合併記念定期預金の金利0.5%で決まりですが、5年物で預け入れる場合は、新たに資金を入れられるのであれば、ファースト定期預金が決定打になります。5年で0.4%は極めて魅力的です。

ただし法人はこの定期預金は対象外なので、その場合は上の項のベストパートナー定期預金になりますね。これは仕方がありません。

横浜幸銀信用組合のファースト定期預金


金利5年0.40%、3年0.35%、1年0.30%(非組合員は-0.10%)
預入金額:50万円以上で新規資金限定
対象:個人
募集期間:平成29年3月13日~平成29年4月28日
預入方法:店頭窓口
払戻方法:満期日以後に一括 
自動継続:満期時の「ベストパートナー定期預金」



「ファースト定期預金」で受け取れる利息を計算してみた


ここでも、横浜幸銀信用組合の「ファースト定期預金」に5年間預け入れた場合に受け取れる利息を、ゆうちょ銀行と比較してみます。カッコ内は税引き後の金利です。

銀行名 ゆうちょ銀行 横浜幸銀信用組合
金利 0.01% 0.4%
100万円 500円(398円) 20180円(16080円)
300万円 1500円(1195円) 60542円(48242円)
500万円 2500円(1992円) 100904円(80405円)


結果は、あり得なくくらいの大差になります。片や2500円、もう一方は10万円の利息が付くとしたら、どちらが良いのかは火を見るよりも明らかです。韓国とか日本とか、そんな事はいっていられないレベルだと思います。

韓国系といっても店内の雰囲気は普通の日本系の信用組合と変わりなく、何系であろうと預金保険制度内ならば元本保証だし問題ないと考えます。「何系」にこだわりすぎると、利息など増えません。

扶養対象の子供がいる家庭は「子育て支援定期」

次に、子育て支援定期のご紹介です。横浜中央信用金庫時代から引き継がれた定期預金です。ただし、金利も0.5%と極めて高く、これを利用する価値は大いにあります。

横浜幸銀信用組合の子育て支援定期


金利年0.5%(非組合員0.4%)
預入期間:1年(満期後は「ベストパートナー定期預金」に自動継続)
預入金額:10万円以上500万円以下
募集期間:平成30年3月30日まで
預入方法:店頭窓口
対象:20歳未満の扶養している子供がいる保護者
その他:契約者と子供の健康保険証・住民票等が必要



なんと!満期後にも再度子育て支援定期に預け入れ可能な事が判明


管理人も実際に預け入れしているのが、この「子育支援定期預金」です。以前は自動継続が無く、満期時に窓口に出向く必要がありましたが、合併後は「ベストパートナー定期預金」に自動継続されるようになりました。

しかし手間は減ったものの、「ベストパートナー定期預金」では金利が下がり、しかもホームページには掲載されていませんが、1年物の年0.2%での自動継続されるので、勿体ないなあと思いました。

ところがそれについて窓口に問い合わせをしたところ、「いったん自動継続されても、窓口で、20歳未満を扶養している証明書と、限度額500万円以下ならば、再度子育て支援定期預金に預け入れる事が出来ます。」との回答でした。

年0.5%の高金利は全国でもそうそう無いので、対象の人は窓口への訪問が少し手間ですが、 「子育支援定期預金」をフルに活用したほうが良いですね。というか、絶対です・笑¥。



「子育て支援定期」で受け取れる利息を計算してみた


それでは、横浜幸銀信用組合の「子育て支援定期」に1年間預け入れた場合に受け取れる利息を見てみましょう。同じ横浜幸銀信用組合の「ベストパートナー定期」と比べてみた数字です。カッコ内は税引き後の金利です。

銀行名 ベストパートナー定期 子育て支援定期
金利 0.2%での自動継続 0.5%で再度預け入れ
100万円 2000円(1593円) 5000円(3984円)
300万円 6000円(4781円) 1万5000円(1万1952円)
500万円 10000円(7968円) 2万5000円(1万9921円)


「ベストパートナー定期預金」の年0.2%も全国的に見れば高金利な商品ですが、それでも受取利息の差が歴然としています。預入金額にもよるかもしれませんが、窓口に出向く事の出来る人は、書き替えをお勧めします。

子育てには、多額の資金が必要です。「子供が小さい時は手がかかり、大きくなるとお金がかかる」と言われる様に、大学に進学した場合や、私学や専門学校でさえ、年間の授業料はザックリと100万円以上です。これを通常、前期・後期授業料として各50万円以上を、半月毎に納めることになるのが現実です。

今は子供の教育費を「子供が生まれてからではなく、お腹に居る時から準備をはじめましょう」と言われる時代です。早く始めれば、それだけ時間が味方してくれるからです。そして、横浜幸銀信用組合のように、高金利で「支援」をしてくれる金融機関を選ぶのもポイントです。

0.5%の金利は、誰でも無条件に預け入れできるものとしては、大阪地区を地盤とするミレ信用組合と、北海道や東北を地盤とするウリ信用組合くらいしか実現できていないレベルです。極めて貴重ですから、営業エリアにお住いの人は、ぜひ検討すると良いでしょう。

年金生活者は「年金定期&年金定期プラス」

「年金定期」に関しても年0.7%と、全国でも知る限りトップの利率で驚愕です。さらに、満期後の自動継続は「ベストパートナー定期預金」ではなく、同じ高金利の年金定期になる点も凄いです。

横浜幸銀信用組合の年金定期


金利年0.7%(非組合員0.6%)
預入期間:1年
満期後:「年金定期預金」に自動継続
預入金額:10万円以上500万円以下
対象:公的年金を受給している個人
預入方法:店頭窓口(印鑑のほかに本人確認書類を持参の事)


なお、限度額を超えて500万円以上のお金を貯金する場合は、別途、「年金定期プラス」に、預入金額10万円以上500万円以下にて預入できます。この時の金利は1年物で0.4%です。お年寄りはどこに行っても優遇され過ぎてていて、不公平だと感じることもありますね。

ATMの利用手数料も、魅力的なサービス水準

いくら金利の良い銀行でも、各種の手数料が高いと、その魅力も半減します。その点、セブン銀行イオン銀行ゆうちょ銀行、各信金や信組の提携先ATMの利用手数料が、月5回まで無料(翌日20日にキャッシュバック)になるのは非常に良いです。

ATM手数料が月5回まで無料の横浜幸銀信用組合


最も身近なセブンATMは、平日8時45分から18時、土曜日9時から14時までは無料となっています。さすがに韓国系の金融機関をメインバンクにするは嫌だと考える人は、メインはSBJ銀行ソニー銀行などにして、サブ扱いで利用するのが良いでしょうね。