以前は使う意義は有ったが、今は目立った利点の無いみずほ銀行インターネット支店

定期預金の鬼トップ>地方の銀行>みずほ銀行>みずほインターネット支店


このページがお役に立てましたなら、ぜひシェアをして頂けますと嬉しいです!

みずほインターネット支店にメリットあるの?


今のインターネット支店に金利の優遇は無し

みずほ銀行のみずほインターネット支店は、店舗や窓口を持たないインターネット専業支店です。各種取引は、みずほダイレクトを利用します。

それにしてもみずほ銀行のウェブサイトは非常に見づらくて、インターネット支店のページに辿り着くまでに四苦八苦してしまいました。数年経過しても状況がまったく改善していません。本当に使ってもらう気があるのでしょうか?

みずほ銀行インターネット支店の特徴


さて、みずほインターネット支店の定期預金金利です。かつては優遇金利が多少なりとも付いたのですが、今は店頭金利と同じ水準です。まったく使い物になりません。

経費を削減して、その分金利の優遇に反映して頂きたいのですが、日銀のマイナス金利政策には勝てないという事でしょうか。みずほインターネット支店の存在意義が、まったく分かりません。

店頭金利、インターネットバンキングでの定期預金、インターネット支店の定期預金、全てが同水準ですから、みずほ銀行自体に、あまり期待をしない方が良いのかもしれないですね。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
300万円以上 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%


ただ、みずほ銀行が全く使えない金利だからと言って、諦めるのは早計です。東京地区においては、小規模な金融機関に、高い金利を提供しているところがいくつかあります。

管理人も利用しているところを含めて名前を挙げると、SBJ銀行芝信用金庫東京シティ信用金庫ハナ信用組合あすか信用組合などに、顕著にメリットがありますので、定期預金元本保証で貯蓄を目指す人は、ぜひ利用すると良いでしょう。



みずほインターネット支店より有利な定期預金

現時点で、みずほインターネット支店の定期預金を利用しているのであれば、それは大変な損失を被っているのと同じ意味になります。前の項で東京地区での有望な銀行を紹介しましたが、全国的にはもっと高金利の定期預金があります。

SBJ銀行オリックス銀行あおぞら銀行など、常時、金利が高めの銀行を利用すると、あなたの資金が増える速度が早まります。賢く、定期預金とお付き合いしましょう。

インターネット支店の手数料水準にも、魅力がまったく無い

インターネット支店に期待したいのは、金利優遇だけでなく、振り込み手数料の無料化です。しかし、みずほダイレクトを利用するために、他行宛てだけでなく、みずほ銀行の本支店宛ての振り込みすら有料となっています。 (下記の図の赤枠の部分)

みずほダイレクトの振込手数料


みずほマイレージクラブに加入すると、特定の条件を満たした場合のみ、振込手数料が無料になります。月に数回は振り込み作業が発生すると思いますが、月4回の無料化のために最低500万円の預金が必要となりますから、正直、微妙です。というか、ダメですね。

金利優遇も期待できないので、最初から振り込み手数料が無料化された銀行を選んだ方がマシです。


みずほ銀行の評価解説ページに戻る

その他の東京都の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

東京都の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。一般の銀行とネット銀行を掲載しています。


●一般の銀行(ネット専業銀行はその下に記載)
金融機関 半年 1年 3年 5年
三菱UFJ銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
みずほ銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
三井住友銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
りそな銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
きらぼし銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
東日本銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
東日本銀行お江戸日本橋支店 0.04% 0.05% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
東京スター銀行
0.1%
(50万以上)
0.002% 0.002% 0.002%
キャンペーンバナー
SBJ銀行
0.1%
(1週間)
0.25% 0.35% 0.35%
キャンペーンバナー
新生銀行
0.5%
(3ヵ月)
0.01% 0.01% 0.03%
1年物以上はネット専用パワーダイレクト円定期です。
キャンペーンバナー
あおぞら銀行BANK
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
期間の定め無く「普通預金金利は0.2%」です
三菱UFJ信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
三井住友信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
みずほ信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
野村信託銀行 0.06% 0.07% 0.07% -
SMBC信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% -
キャンペーンバナー
KEBハナ銀行
(上段は300万まで、中段は
300万以上、下段は1000万円以上)
0.03%
0.04%
0.05%
0.07%
0.12%
0.15%
- -
芝信用金庫 0.002% 0.052% 0.002% 0.002%
東京シティ信用金庫 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
西武信用金庫
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.002% 0.016% 0.04% 0.007%
0.009%
キャンペーンバナー
小松川信用金庫
0.002% 0.05% 0.1% 0.15%
朝日信用金庫
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.035%
0.05%
0.035%
0.05%
0.002% 0.002%
城南信用金庫 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
キャンペーンバナー
ハナ信用組合
- 0.3% 0.5% -
キャンペーンバナー
あすか信用組合
- 0.35% 0.5% -
東京消防信用組合 0.002% 0.004% 0.008% 0.01%

ネット専業銀行
銀行名 半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
ソニー銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
SBJ銀行
0.1%
(1週間)
0.25% 0.35% 0.35%
キャンペーンバナー
あおぞら銀行BANK
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
期間の定め無く「普通預金金利は0.2%」です
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
楽天銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
すべて楽天マネーブリッジ(普通預金)の金利。
キャンペーンバナー
イオン銀行
最大0.15%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
セブン銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
auじぶん銀行 0.03% 0.05% 0.03% 0.03%
PayPay銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.05% 0.05% 0.05% 0.05%
大和証券と連携するスウィープサービスの普通預金金利。
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
オリックス銀行 0.1% 0.12% 0.2% 0.23%
100万円からの預け入れになります。キャンペーンバナーマークを付けていないのは、この金利がその時点での通常金利だからです。凄い。(金利の基準日:2021年9月1日)