イオングループのスーパーやコンビニ利用者に、とりわけ利用価値の高いイオン銀行

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イオン銀行の評価と特徴・イオンカードとの併用が賢い使い方


まず、イオンカード+イオン銀行の併用での特大メリットから

案外地味な銀行ですが、イオン銀行は意外と使えます。次のような人にとって、ここを使うメリットが大きいですね。

・スーパーのイオンを頻繁に利用する人
・コンビニのミニストップを頻繁に利用する人
・好金利の定期預金を利用したい人
(大体いつも、比較的良好な金利)


そして現在、イオンカードとイオン銀行の併用で、預金金利が常時0.12%と、何もせずに放っておくだけで高金利になるとともに、7000円もの現金換算のプレゼントまで付与されます。

このキャンペーンが非常に好調のようで、イオン銀行の利用者が増えているようです。実はイオン銀行、庶民の資産運用にとてつもないメリット多大の個人型確定拠出年金(イデコ)でも、大変魅力的な銀行です。それについては後日、本ページでもお伝えしますね。




で、繰り返しになりますが、イオンカード会員の人は、定期預金など利用しなくても、普通預金金利が常に0.12%になります。このメリットは凄すぎます。この金利は、イオン銀行の定期預金金利よりも高いので、意味が分かりませんね・笑。

イオンカードセレクト会員限定の、普通預金金利の上乗せ


なお、現金7000円分のポイントを獲得するのは、以下のようにハードルが低いです。カード入会で全員に1000円が貰えるというだけでも良いですし、カード利用8万円で6000円分プレゼントですから、これは本当にお得です。こんなもん、利用しないほうがおかしいですよ。




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その他、イオン銀行を利用するとしたら、メリットはこれ!

スーパーに行くついでに、利用が可能


イオン銀行のATMは、何と言っても、スーパーのイオンに設置されているケースが多いですよね。

イオン銀行のATMのメリットなど


で、そのATMをジーッと見ていると、近所の主婦の方が多いです。つまり、スーパーを利用するついでに、ATMからお金を引き出したり、あるいは振り込み処理をしたりしている人が多いです。そんな、ご近所さん感覚で利用できるのが、イオン銀行の強みです。



好金利の定期預金は、常に魅力的な水準と思える


イオン銀行の定期預金の金利は、下記のようにやや高水準です。地方銀行やメガバンクに比べると圧倒的に魅力があります。キャンペーン金利の適用期間外でも、まあ納得できる範囲です。

預入金額 半年 1年 3年 5年
300万円未満 0.04% 0.05% 0.1% 0.1%
300万円以上 0.04% 0.05% 0.1% 0.1%


ただし、近所で便利に使えるからといって、現状のこの金利水準よりもはるかに高い金利を提示しているところもあります。

元本保証で確実に資産を増やしたい人は、イオン銀行を漫然とするのではなくて、オリックス銀行SBJ銀行など、より高金利の定期預金を利用すべきです。なにせ2倍から3倍程度の利息を受け取れるのですから、全く違った世界になります。





銀行として、一通りのサービスがそろっている


定期預金だけでなく、住宅ローンから各種ローンまで、一通りそろっているのも魅力的でしょう。ただ、それぞれの分野で、ナンバーワンに輝く「これと言った 特筆すべきもの」が無いのは残念ですね。とりわけ投資信託などは、イオン銀行で購入しようとは思わないような、情報提供の少なさが、特徴です・笑。

イオン銀行の各種サービス

イオン銀行の個人向け確定拠出年金も、メリット特大

本件についても、他の銀行に比べると超絶にメリットがあります。今後、イオン銀行の確定拠出年金(iDeCo・イデコ)について詳細をご説明しますが、とりあえずはイオン銀行のイデコは素晴らしいとだけ頭の片隅に置いておいてください。

イオン銀行の確定拠出年金

だからといって、「しっかり運用セットNEO」は使ってはならない

上記のように何でもサービスが揃っているからと言って、「しっかり運用セットNEO」を利用してはいけません。これは銀行業界の悪しき慣例、定期預金と投資信託の抱き合わせ販売商品です。

イオン銀行のしっかり運用セットNEO

本ページでは細かい計算はしませんが、定期預金で貰える利息収入を遥かに上回る、投資信託の購入手数料を、銀行側に吸い取られてしまい ます。投資信託なんぞ、知識が無い状態で購入すると驚くほどの痛手を被る商品です。大人しく定期預金に資金を預け入れるべきですね。

なお、投資関連なども含めて判断に迷う場合は、こちらのQ&Aコーナーにて、お気軽に質問してください。お金にシビアな管理人が、金融機関とは反対の立場から商品の是非を問いただしますので!

イオン銀行利用の際の手数料について

イオン銀行ダイレクトの振込手数料は改善して欲しい


イオン銀行のインターネットバンキングを利用した、他の銀行宛ての振込手数料ですが、下記のように有料です。高額という訳ではありませんが、利用するのに躊躇する水準ですね。

ただし、後述しますが、イオン銀行ポイントクラブを有効活用すれば、条件によっては振込手数料が無料化されます。上手に活用したいところです。

イオン銀行の振込手数料


なお、他行あてで自分名義の銀行口座に対して、振込手数料を支払って振込するのはもったいないしバカバカしいですから、この場合は定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を使って、完全に手数料を無料にして振込をすべきですね。



イオン銀行ポイントクラブを上手に利用できればメリット大


イオン銀行ポイントクラブの一番のメリットはステージによって、他行宛ての振込み手数料が、実質無料になる点です。(216円引かれますが、別途216ポイント付与されるので、実質無料)

イオン銀行の振込手数料を無料にする方法


WAONの利用金額、または イオンカード(イオンデビットカードも含む)の利用金額でステージが決まります。月3回の手数料無料化をゲットしようと思うと、6カ月間で30万円(つまり1カ月平均で5万円)使う事があれば良いという事です。普段の生活に利用されているのであれば問題ない水準ですね。

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