新生銀行の中で、数少ない「メリットのある」サービス

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新生銀行・・・金利は低めなので、Tポイント獲得に特化しよう


Tポイントを貯める上での、注意点などを記します

新生銀行は、2018年春以降、金利という意味での魅力がかなり減ってしまいました。「とにかく高金利を狙っている」という人は、他行を当たったほうが良いかもしれませんん。

現在、新生銀行を利用する一番の「目玉」としたら、Tポイントを徹底的に貯められる点でしょうか。いくつかある新生銀行のメリットについて、Tポイントプログラムを中心に、ご紹介します。

新生銀行のTポイントプログラム


現在のところ、新生銀行の以下のようなサービスの利用で、Tポイントを沢山もらう事ができます。個人的には、マイページにログインしたりATMに入出金するとポイントがプレゼントされる点が、「小さな喜び」を感じますね。

新生銀行のTポイントプログラム


他行からの振込でも25ポイント貰えるというのが、けっこういいなと思いました。なぜなら、自分の他の口座から新生銀行に振り込んでも、月に4回やれば100ポイント貰えてしまうからです。

たかが100ポイントではありますが、年間で1200ポイントになります。やってみたくなりますね。・・・おっと、これがポイントの「魔力」です・笑。

他行から新生銀行への振込でTポイント付与


ただし、ポイントの利用というのは、注意しないと「ポイントはもらえるけれども良く考えたら他のサービスを使ったほうがお得だった」という事につながりかねません。新生銀行でポイントをもらうのと、他でもっと有利な商品などが無いか、比べてみる事が大切ですね。


新生銀行の口座開設はコチラ





資産運用などは、他社のサービスを使うほうがTポイント以上にメリットあり


例えば、資産運用に関しては、各種の手数料が必要になる新生銀行よりも、手数料無料のサービスを利用したほうが断然お得です

例えば、庶民の資産形成の強力な武器となるつみたてNISAは、新生銀行は取り扱いが有りません。また、通常の投資信託の積み立て投資をする場合も、ほとんどの投資信託が手数料有料であり、毎年の信託報酬もかなりの高コストです。

今では、ネット証券の徹底活用で、手数料は完全無料、信託報酬も年率0.3%未満で積み立て投資ができる時代に変わっています。Tポイントをいくら貰おうとも、コストが安いほうが断然お得ですので、こういった点は冷徹に比較検討するほうが良いでしょう。

新生銀行の投資信託はコストが高すぎる


外貨預金についても、そもそもこの商品は預金保険機構の制度の対象外です。外国の銀行が破綻したとしても、一切の補償がありませんので、当サイト管理人は、使うに値しない商品だと考えます。

元本保証がなく、円を外貨に換えて資産形成を図るのであれば、投資信託の積み立て投資で先進国や新興国の株式を買うほうが、期待リターンがプラスの分、よほど割が良いと言えます。

更には、投資信託の場合は信託保全の仕組みも盤石で、金融機関の倒産リスクを負わなくて良い点でも、明確に優れています。外貨預金のような耳ざわりの良い商品に惑わされないようにしましょう。



ただし、新生銀行の資産形成ロボアドバイザー「THEO(テオ)」ならばOK


新生銀行で資産形成をすると、例えば投資信託の利用ではコストがかかりすぎてNGだと書きました。しかし、唯一、ロボアドバイザーを使った資産形成の「THEO(テオ)」ならばOKです。

新生銀行のTHEOは利用しても可


ロボアドバイザー使用料として1%の手数料がかかりますが、それ以外の投資先の投資信託のコストは極限まで低いので、金融機関の営業マンに騙されるリスクがゼロになり、極めて合理的な商品選択を自動的にしてくれて、平常時も金融危機の時なども自動的にリバランスしてくれるサービスは、投資に慣れていない庶民にとっては極めて有効だと思います。

テオの積み立てで、毎月10ポイント貰えるのは、わずかとはいえ、まあ嬉しいですかね。

なお、資産形成関連では、疑問点がございましたら、当サイトのQ&Aコーナーで当サイト管理人までご質問ください。当サイト、あるいは姉妹サイトの投資信託の虎にて、管理人が徹底的に回答させていただきます。

仕組み預金「パワーステップアップ預金2」は検討の対象になる

仕組み預金については、最長で10年間の運用になる可能性はありますが、中途解約しなければ元本保証になり、相当程度の高金利も実現できますから、途中でお金を下ろす可能性がゼロの人で、「投資はしたくない」という人については、最適の商品です。

参考仕組み預金の金利比較ページ

新生銀行のパワーステップアップ預金


現状では、5年未満で0.15%、10年間継続したとしても0.2%の金利になりますから、これであればSBJ銀行あおぞら銀行の通常の定期預金のほうが、現在はメリットがあります。

ただし、今後はどちらのメリットが大きくなるかは都度都度変わるでしょうから、新生銀行のパワーステップアップ預金2も含めて、頻繁にチェックしておいたほうが良いですね。

なお、預金ついでに記しますが、新生銀行の通常金利(店頭金利)については以下の通りで、0.01%の金利では預けるに値しませんので、その点は気を付けましょう。

預入金額 半年 1年 3年 5年
金額にかかわらず 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

銀行名 半年 1年 3年 5年
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住信SBIネット銀行
0.3% 0.3% 0.02% 0.02%
新規の人限定。既存客の1年物は0.2%の金利になります。
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ソニー銀行
0.15% 0.15% 0.02% 0.02%
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SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.1%
(1週間)
0.3% 0.35% 0.25%
0.1%
(1週間)
0.15% 0.35% 0.25%
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あおぞら銀行
0.15% 0.25% 0.15% 0.15%
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GMOあおぞらネット銀行
0.15% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
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楽天銀行
0.11%
(3ヶ月)
0.13% 0.1% 0.1%
半年物と1年物以外は、楽天マネーブリッジの金利です。
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イオン銀行
最大0.12%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
イオンカード入会などで8000円分のプレゼント実施中
セブン銀行 0.015% 0.02% 0.09% 0.09%
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じぶん銀行
0.03% 0.2% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
ローソン銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
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オリックス銀行
0.08% 0.1% 0.15% 0.15%
100万円からの預け入れになります。