我々預金者の方を向いたサービスを明らかに展開してくれているオリックス銀行の評価

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日常的にとても好金利なのが、オリックス銀行の最大の特徴(更に金利上昇!)


オリックス銀行の理念、こういうのをしっかり書いているのはいいね

オリックス銀行はインターネット専業の銀行だけに、魅力的な金利を提供しています。私たち一般市民が銀行に求めるのは次の2点です。これら最重要ポイントを両方満たす、満足できる銀行ですね。(なお、本ページで記載しているオリックス銀行の金利は、2024年2月1日時点の金利です。)

振込手数料の無料化
好金利な定期預金


オリックス銀行


ホームページを見ると、金利が高い理由が記されています。「店舗や人件費、ATM、キャッシュカードを発行しないなど、銀行運営に関するコストを徹底的に抑え、その分を金利で還元しています。」との事で、大変に心強い感じがしますし、素晴らしいです。

オリックス銀行のビジネスモデルと特徴


なお、インターネット取引ではなくて郵送や電話応答主体の定期預金サービスも展開しているなど、非常に特徴のある銀行だと思います。一定数おられる、「ネットは絶対嫌だ」という人にとっても、好金利で預け入れ可能な点も素晴らしいです。

以下、そんなオリックス銀行の魅力を、トピックスに分けてご紹介しています。興味のある部分をクリックして頂いて、詳細をご確認ください。公式サイトから口座開設も可能です。

ますます魅力的、オリックス銀行の「eダイレクト預金」
「e」の付かない、「ダイレクト預金」もユニーク&好金利で良し
eダイレクト2週間定期預金は、資金の一時保管に有利
他行あて振込手数料が無料になる銀行は、非常に貴重ですね

オリックス銀行の公式HPからの口座開設はコチラ


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ますます魅力的、オリックス銀行の「eダイレクト預金」

オリックス銀行のeダイレクト預金は、インターネット取引を前提とした商品となっているため常に高水準な金利を維持している、魅力的な預け入れ先です。2023年11月から一段と金利が上昇して、魅力度がますます向上しています。

オリックス銀行のeダイレクト定期預金


預け入れが100万円以上からとなるのが、若干ハードルが高いように感じますが、そこは頑張って、まずは100万円を貯蓄しましょう。他行などで定期積金等を利用すると、いつの間にか100万円は貯まってしまうものです。

いざ貯まったら、すぐにオリックス銀行に資金を移して、上記のような良好な金利を享受したいところですね。特に、5年の固定で0.40%、或いは7年固定で0.45%の金利で長期間預け入れができるのは、なかなか魅力です。



オリックス銀行に預けると、あなたが受け取れる利息は何万円になるのか?


オリックス銀行に預金した場合と、参考としてゆうちょ銀行に預け入れた場合の、あなたが受け取れる利息の違いです。金利が高いところに預けると、資産の増加に加速がつくのが分かると思います。なおカッコ内は税引き後の受取金額です。

預入金額 ゆうちょ銀行の5年もの定期で受け取る利息(金利0.002%) オリックス銀行の5年ものの定期で受け取る利息(金利0.40%)
100万円 100円(79円) 20000円(15937円)
300万円 300円(239円) 60000円(47811円)
500万円 500円(398円) 100000円(79685円)


・・・なんと、2000倍も、あなたが受け取るお金が変わる(増える)事になりますね。とてつもない大きな出来事だと思います、これは。

「e」の付かない、「ダイレクト預金」もユニーク&好金利で良し

オリックス銀行は「ダイレクト預金」という、庶民の隠れたニーズを満たしてくれるような商品も提供しています。ネットバンキングの犯罪行為を考えると不安だけど、好金利な定期預金をしたいと思っている方にはピッタリの商品になっています。

(個人的にはオリックス銀行のネットバンキングには、まったく不安など感じませんが)

なんとダイレクト預金の定期預金はインターネットで取引できず、資料請求等の郵送が主体で定期預金が行える商品です。預金証書を発行してくれますから、安心感もあるかもしれないですね。郵送主体だから、通販型という面白いネーミングなのでしょう。

オリックス銀行のダイレクト預金


銀行側の手間が増える分だけ金利設定が多少低いものの、地方銀行やメガバンクに預けるよりははるかに高水準な金利で定期預金が出来るため、非常に魅力的なサービスだと思いますね

特定の領域に特化していると宣言しているだけあり、ビジネスが上手だと思います。ネット主体の銀行を初めて利用するお爺ちゃんお婆ちゃん世代にも、抵抗なく利用できそうです。


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eダイレクト2週間定期預金は、資金の一時保管に有利

もう1つ、オリックス銀行で高い評価を与えられるのは、この2週間定期預金です。とりあえず長期間の定期預金にするまでもないような資金、例えば2カ月後に必ず使うような目的があって、今は手元に置いておくような資金の、一時的な保管場所として最適です。

オリックス銀行の2週間定期預金


金額は、50万円以上からとなる点は、注意が必要です。eダイレクト定期預金の場合は100万円以上が最低預入単位だったので、それよりもハードルが下がる点は評価したいです。

気になるのは満期後の取り扱いですが、2週間経過後は、満期日(継続日)における、オリックス銀行のウェブサイトに表示された「eダイレクト2週間定期預金」金利を満期日まで適用します。この点も、いきなり金利が低くなる訳ではないので、大変に良いと思います。

他行あて振込手数料が無料になる銀行は、非常に貴重ですね

銀行選びで気になるポイントは、やはり振込み手数料ですね。一番の驚きは、他行あての振込手数料が月2回まで無料という点です。「たった2回?」と思うかもしれませんが、国内の大多数の銀行は有料ですから、それだけでとてつもないメリットです。

オリックス銀行の振込手数料


しかも、2021年10月から、3回目以降の振込手数料が1回220円に減額されました!以前は440円だったのに、さりげなく大きなサービス向上で、これは嬉しい限りです。

一般的に、ポイントサービスや給与振込などを設定した上での振込み無料化を見かける事が多い中で、非常に庶民のためを思ったサービスを展開していると思います。

以前は楽天銀行あてが無料の対象外だったのですが、その点も改善されています。実に良いですね。これならば、ずっと使い続ける事ができる銀行のような気がします。


参考SBJ銀行やオリックス銀行は大丈夫?


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その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

銀行名 半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.4%
特にキャンペーンではないのに5年物で0.4%を提示です。
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東京スター銀行
0.25% 0.25% 0.3% 0.25%
5年物以外はスターワン円定期プラスの金利です。
普通預金金利が0.25%になり、3年物以外はそれで記載。

口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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ソニー銀行
0.23% 0.2% 0.05% 0.1%
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SBJ銀行
0.35% 0.35% 0.45% 0.55%
0.35% 0.12% 0.15% 0.55%
上段は100万円以下、下段はそれ以上の金額です。
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SBI新生銀行
1.0%
(1週間)
0.4% 0.4% 0.55%
3ヶ月と1年はスタートアップ円定期預金の金利です。
3年と5年はパワーダイレクト円定期預金の金利です。
口座開設でなんと現金3000円がもらえます!!
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あおぞら銀行BANK
0.2% 0.21% 0.25% 0.3%
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
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楽天銀行
0.13% 0.15% 0.1% 0.1%
3年と5年は楽天マネーブリッジ(普通預金)の金利。
イオン銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
セブン銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
auじぶん銀行 0.03% 0.1% 0.03% 0.03%
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UI銀行
0.12% 0.35% 0.2% 0.2%
PayPay銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
大和ネクスト銀行 0.05% 0.05% 0.05% 0.05%
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
オリックス銀行 0.1% 0.3% 0.35% 0.40%
100万円からの預け入れになります。通常のeダイレクト定期預金には7年物もあり、この場合の適用金利は0.45%もなります。キャンペーンバナーマークを付けていないのは、これが通常金利だからです。驚きですね!!(金利の基準日:2024年2月1日)