楽天市場のヘビーユーザーにのみ利用価値のある楽天銀行

定期預金の鬼トップ>メリットのあるネット銀行>楽天銀行


このページがお役に立てましたなら、ぜひシェアをして頂けますと嬉しいです!

楽天銀行の評価と特徴や、いかに!?


楽天銀行はこんな銀行&現在実施中のキャンペーン

この銀行は、楽天市場のポイントプログラムである「楽天スーパーポイント」を貯めたり使ったりできるのが嬉しいです。それ以外では、振込手数料が取られたり、何かトラブルがあってもカスタマーセンターには永遠に電話がつながらないし、要改善の銀行です・笑。

楽天銀行


ときおり、明らかにメリットがある金利を瞬間風速的に登場させるので、サブとしては確保しておきたい銀行ではあります。振込手数料の問題は、今では定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を駆使すれば、自分あての口座にコストゼロで資金移動できるようになりました。

なお、楽天銀行の関連キャンペーンやサービスなどは、以下の項目に分けて、情報を整理整頓しています。どうぞ関心のある項目を参考にして頂ければと思います。

冬のボーナスキャンペーンは1年物の金利が0.11%だが・・・
楽天銀行を使うなら、これを頭に入れておくと賢く使える!
上記の対応が完了したら、楽天マネーブリッジを利用して、普通預金が0.1%に!
こういう、目くらましのような外貨預金には、気を付けましょう!
その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

楽天銀行の口座開設はコチラから



冬のボーナスキャンペーンは1年物の金利が0.11%だが・・・

楽天銀行では、2020年1月15日までの期間限定で、1年物の定期預金の金利が0.11%になる冬のボーナスキャンペーンを開催中です。 こちらの優遇金利は、預け入れ金額に関わらず、0.11%となる嬉しい条件となっています。

楽天銀行の冬のボーナスキャンペーン


ただし、満期日以降の金利は、店頭金利0.03%に大幅下落しますので、その時点で金利の高い銀行に忘れずに資金を移した方が良いと思います。

または、SBJ銀行あおぞら銀行BANK支店オリックス銀行では、1年物の定期預金の金利が0.2%で募集されていますので、最初から高金利の銀行を利用する戦略もありだとは思います。



楽天銀行の通常の定期預金に預けてはいけない理由


楽天銀行では、キャンペーン以外の通常の店頭金利は、以下のように、極めて低い水準となっています。メガバンクや地方銀行の店頭金利とさほど変わらない状況です。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.02% 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
300万円以上 0.02% 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%


定期的に募集されるキャンペーンは1年物に限定されてますし、より長期の定期預金を利用したいのであれば、迷わず金利の高い銀行を利用するべきでしょう。

たとえば、3年物の定期預金の金利を0.3%で募集するオリックス銀行が候補となるはずです。参考に、3年後に受け取れる利息差を計算してみます。

金額 楽天銀行:0.03% オリックス銀行:0.2%
 100万円 900円(717円) 9,000円(7,172円)
300万円 2,700円(2,151円) 27,000円(21,515円)
500万円 4,500円(3,586円) 45,000円(35,858円)


金利が10倍違いますので、楽天銀行に比べてオリックス銀行では、500万円の預金で4万円も利息を多く受け取れます。定期預金はどこの銀行に預けてもリスクは変わりませんので、その時点で有利な金利を提示する銀行を活用しましょう。

楽天銀行を使うなら、これを頭に入れておくと賢く使える!

一定金額を入れておくと、各種手数料が無料になる


冒頭で、楽天銀行は振込手数料がかかると書きましたが、一定金額を預け入れておけば、振込手数料も一定回数無料になりますし、ATM手数料も無料にできます。そもそも銀行のような営利目的の企業に、何から何までタダでサービスを使わせてもらおうというのが間違いなわけで・笑。

楽天銀行のハッピープログラムのステージ


上記の赤い枠で囲んだ部分、毎月の楽天銀行の口座残高が50万円~100万円以上くらいであれば、どの家庭でも現実的に貯められるでしょうし、受けられるサービスとのバランスから考えて、心地よい範囲だと思います。

なお上記のサービスは、楽天銀行にログインしてから「ハッピープログラム」にエントリーしなくてはなりません。自動的に適用してくれないのが、楽天銀行のめんどくさいところですね。





サービス利用で、楽天スーパーポイントが貯まる


楽天市場を使う人ならば、楽天スーパーポイントが貯まるのは、大きなメリットでしょう。これについても上記と同様、ハッピープログラムへのエントリーが必要です。預貯金関連サービスでポイントを貯める場合は、下記のサービスの利用が現実的でしょう。

楽天銀行で貯められる楽天スーパーポイント



楽天即時入金サービスを使って、超裏技的にタダで楽天ポイント強制的に貯める


これは、超裏技なので、あまりやり過ぎると楽天銀行さんが怒ります。が、やれなくはない技ですので、ご紹介しておきましょう。

上記の表の下の方に、楽天銀行即時入金サービスがあります。これは、証券口座や外貨FX口座と連動して、一瞬で資金が証券口座などに移るサービスです。

このサービスを1回使うと、楽天スーパーポイントが1回につき1ポイント以上もらえるわけです。という事は、定期預金金利を100%我が物にする合法的裏技を使って、

・楽天銀行 → FX口座に即時入金
・そのFX口座 → 楽天銀行に出金(2,3日かかります)
・楽天銀行 → FX口座に再び即時入金
・またFX口座 → 楽天銀行に出金(以降、この無限ループ)



をやれば、少なくとも毎月、楽天スーパーポイントが3~9ポイント程度は貯められると思います。こんな事やっていいのか?と思うかもしれませんが、楽天銀行の注意書きを見ると、1日1回、月に3回までオッケーだと書いてあります。楽天側としては、使ってもらえれば良いんですね。

楽天銀行の即時入金サービス

上記の対応が完了したら、楽天マネーブリッジを利用して、普通預金が0.1%に!

楽天銀行の普通預金を、定期預金レベルの0.1%の金利に上昇させることができます。方法は実に簡単。楽天銀行から楽天証券にログインして、楽天銀行のお金を楽天証券の証券口座に入金するだけです。証券口座といっても、株を買うわけでもなんでもなく、ただそこにお金を置くだけ。

楽天マネーブリッジ


たったこれだけで、証券口座に入れたお金が、楽天銀行のマネーブリッジとして、自動的に0.1%の金利が付与されます。(マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券を橋渡しする役目なので、こういう名前が付いています)。証券口座の開設は、以下の1番と2番の順で申し込み下さい。

楽天マネーブリッジの開始方法


証券口座からは、好きな時に瞬時にお金を引き上げることができるので、全くリスク無しに、金利だけが上がる訳ですね。

2019年12月現在、楽天銀行の定期預金の金利は0.03%前後ですから、マネーブリッジという普通預金のほうが、定期預金の金利よりも高くなるという、非常にレアな現象が起きています。使わない手はありません。

こういう、目くらましのような外貨預金には、気を付けましょう!

ところであなたは、外貨預金も「貯金」だと思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな間違いです。外貨預金のように、為替変動によって元本が増えたり減ったりするものは、カンペキに「投資」です

参考外貨預金はデメリットだらけのボッタクリ商品


例えば、2019年の冬のキャンペーンの限定ですが、楽天銀行では下記のような非常識な表示方法によって、ファイナンシャルリテラシーの低い人を、投資に誘導しようとしています。

楽天銀行の南アフリカランド建て外貨預金のキャンペーン


参考までに上記の金利を適用した、南アフリカランド建て外貨預金の金利を、下記に記します。1年で6.5%の金利だと書いています。確かに為替が全く動かなかったら、こんなに美味しい話はありません・・・でも、世の中の金融商品にこういう美味い話は無いのです。

南アフリカランド建て外貨預金のキャンペーン金利


もしも上記の金利が得られるのだとしたら、世界中の金持ちが、南アフリカの銀行に殺到します。でも、現実にはそんな事はありません。なぜか?

実は金利の高い通貨は、期間を経るとともに価値が減ることによって、高い金利が帳消しになる方向に為替が変動してしまうのです。(これが分からない人は、外貨預金という金融商品のカモになります)

南アフリカランド/円の過去10年チャート


上記が、南アフリカランドと円の関係の、過去10年のチャートです。一方的に円高ランド安が進行しています。外貨預金のようなランド買いをしていたら、大損しています。

表面的な高い金利に惑わされて、日本円の定期預金のようなつもりで買ってしまうと、のちのちトンデモナイ事になりかねません。「投資」を実行するならば、しっかりと勉強してからにしましょう。投資の世界では、リテラシーの低い人は必ず損すると、決まっているのです。

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

銀行名 半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
ソニー銀行
0.15% 0.15% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.1%
(1週間)
0.2% 0.25%
(2年)
0.25%
0.1%
(1週間)
0.15% 0.2% 0.25%
キャンペーンバナー
あおぞら銀行BANK支店
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
期間の定め無く「普通預金金利は0.2%」です
口座開設で現金500円のプレゼントキャンペーン実施。
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
楽天銀行 0.1% 0.11% 0.1% 0.1%
1年物以外は楽天マネーブリッジ(普通預金)の金利。
キャンペーンバナー
イオン銀行
最大0.15%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
セブン銀行 0.015% 0.02% 0.02% 0.02%
キャンペーンバナー
じぶん銀行
0.03% 0.25% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
大和証券と連携するスウィープサービスの普通預金金利。
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
オリックス銀行 0.15% 0.20% 0.30% 0.35%
100万円からの預け入れになります。キャンペーンバナーマークを付けていないのは、この金利がその時点での通常金利だからです。凄い。