SBI新生銀行の中で、数少ない「メリットのある」サービス

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SBI新生銀行・・・2023年現在、現金3000円ももらえてしまう特大キャンペーン


店頭金利ではなく、ひたすらキャンペーンを利用しましょう

2023年、従来の新生銀行がSBIホールディングスの仲間入りをして、新たにSBI新生銀行としてスタートしています。これを記念しているのかどうかは不明ですが、新規の口座開設者にメリットが大のキャンペーンをスタートさせています。

2023年現在、店頭金利には魅力がありませんが(これは他行も同様)、その他にパワーダイレクト円定期預金も有利な水準になっています。SBI新生銀行を利用する時は、このような有利な定期預金に狙いを定めて賢く貯金しましょう。


SBI新生銀行

預入金額 半年 1年 3年 5年
金額にかかわらず 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%


SBI新生銀行の定期預金関連コンテンツは、以下の通りとなります。ご興味のある部分をクリックしてチェックして頂ければと思います。「定期預金は金利が命」です。高金利で預けて下さい。

「スタートアップ円定期預金」で特大の金利キャンペーンを実施!
新規口座開設で、なんと現金3000円プレゼント!!これ、凄すぎます
「パワーダイレクト円定期預金」が非常に魅力的な状態!
「ハッピーバースデー円定期預金」は瞬間風速的な金利
Tポイントを貯める上での、注意点などを記します
その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

SBI新生銀行の口座開設はコチラ

「スタートアップ円定期預金」で特大の金利キャンペーンを実施!

例えば、普段から特に何も考えずに惰性で郵便局(ゆうちょ銀行)とかみずほ銀行とか三井住友銀行のような都市銀行を使っている人は、今回、SBI新生銀行がスタートアップ円定期預金として実施しているようなキャンペーンを、即、利用するのが良いでしょう。

この金利キャンペーンは、次の項で紹介する、口座開設者が全員、現金3000円を貰えるキャンペーンとも併用できますから、あなたのメリットは特大だと言えましょう。

スタートアップ円定期預金は以下の通り、3か月物で年利換算1.0%の破格の金利を提供しているほか、全国レベルで利用できる銀行としては、1年物の0.3%はナンバーワンの金利となります。

スタートアップ円定期預金


なお、現在のところ、このキャンペーンの締め切りは提示されていません。口座開設の申し込みから3か月以内に定期預金を作成するのは条件になっていますので、預け入れを忘れないようにしましょう。

また、インターネット経由での申し込みの場合は30万円から、店頭での申し込みは300万円からになります。ネット経由のほうが圧倒的に便利ですね。

以下、1年物に預け入れた場合、都市銀行や地方銀行の定期預金の店頭金利で預けた時と、どのくらいの利息差になるかを計算したものです。カッコ内は税引後の利息です。

金額 都市銀行や地方銀行 SBI新生銀行
利息→ 0.002% 0.3%
100万円 20円(15円) 3000円(2390円)
300万円 60円(47円) 9000円(7171円)
500万円 100円(79円) 15000円(11952円)
1000万円 200円(159円) 30000円(23905円)


ご覧の通り、例えば1000万円の預け入れの場合、都市銀行や地方銀行の店頭金利など詐欺レベルの利息の低さですが、SBI新生銀行でスタートアップ円定期預金を利用すれば3万円もの利息が付きますので、ボケーっと適当に定期預金に預ける事の愚かさが分かって頂けると思います。

新規口座開設で、なんと現金3000円プレゼント!!

そして、今回、当サイト管理人が仰天したのは、SBI新生銀行の「現ナマ」プレゼントです。当サイトで様々な銀行の定期預金をご紹介し始めてからもう10年くらい経つと思うのですが、こんな太っ腹なキャンペーンは初めて見ました。

以下の画像の通り、新規に口座開設した人にはもれなく現金3000円が貰えます。

複雑と言うか、妙な取引は一切なしで、新規の口座開設をしてプレゼントキャンペーンにエントリーするだけで、まず1000円がもらえます。

そして、続けて(たった!)3万円以上の入金をすると、追加で2000円もらえます。つまり、ほとんど何もしていないに等しいくらいの状態で、現金が3000全円もらえてしまうのです。お金が道端に落ちているような感覚になります。

SBI新生銀行の現金プレゼントキャンペーン


現金ゲットにあたっては、口座開設の翌月の末日までに「エントリー」と「3万円の入金」が必須です。これだけは忘れないでください。3万円入金して3000円もらえると、年率換算で10%という、今どき恐ろしいほどの高金利に相当しますから仰天です。ありえねーーーー!!!!


SBI新生銀行の口座開設はコチラ

「パワーダイレクト円定期預金」が非常に魅力的な状態!

SBI新生銀行では、11月末まで実施していたスタートアップ円定期預金に引き続き、2022年12月~2023年1月末にかけてもかなり魅力的なキャンペーンを打っており、1年物で0.2%の良好な金利となります。

キャンペーンは、「パワーダイレクト円定期預金30」と銘打った預け入れ金額30万円以上のコースと、「パワーダイレクト円定期預金」と銘打った100万円超のコースがあります。

パワーダイレクト円定期預金

期間(預け入れ金額→) 30万円以上 100万円以上
1か月、3か月、6ヵ月 0.1% 0.1%
1年 0.2% 0.2%
2年、3年 0.01% 0.01%
4年 0.01% 0.02%
5年 0.03% 0.03%



パワーダイレクト円定期預金で得られる利息はこのくらい


パワーダイレクト円定期預金を利用して、期間1年で獲得できる利息を計算してみました。(カッコ内は税引き後の数字となります)

ご覧の通り、普通の金利(店頭金利)でしか銀行を利用できない人がいたとすれば、その人とは大きな差異が生じます。パワーダイレクト円定期預金は圧倒的に有利ですから、このチャンスを逃さないようにしたいですね。

預入金額 店頭金利:0.01% パワーダイレクト円定期預金:0.2%
30万円 30円 (23円) 600円 (478円)
100万円 100円 (79円) 2000円 (1593円)
500万円 500円 (398円) 10000円 (7968円)

「ハッピーバースデー円定期預金」は瞬間風速的な金利

誕生日前月の初日から月の末日までに新規に資金を入金して、店頭で申請することで、優遇された3か月定期預金を利用できます。これは、ハッピーバースデー円定期預金と呼ばれています。

ハッピーバースデー円定期預金


ただし、3か月の満期後は超絶に低い普通預金で継続されますし、たったの3か月の瞬間風速的な金利では満足できません。ちょっと、ハッピーバースデー円定期預金は制約が多いかな。 これならば、1つ上の項でご紹介したスタートアップ円定期預金のほうが良いですね。

Tポイントを貯める上での、注意点などを記します

SBI新生銀行は、2022年現在、店頭金利には魅力がありませんが、パワーダイレクト円定期預金のは、極めて有利な水準になっています。(次の項をご覧ください)

現在のSBI新生銀行を利用する「目玉」としたら、各種ポイントを徹底的に貯められる点でしょうか。これまではTポイントのみだったのですが、dポイントやnanacoポイントも貯められるようになり、ポイントプログラムの利用価値が高まっています。いくつかあるSBI新生銀行のメリットについて、ポイントプログラムを中心に、ご紹介します。

SBI新生銀行のポイントプログラム


現在のところ、SBI新生銀行の以下のようなサービスの利用で、Tポイントを沢山もらう事ができます。個人的には、マイページにログインしたりATMに入出金するとポイントがプレゼントされる点が、「小さな喜び」を感じますね。

SBI新生銀行のTポイントプログラム


他行からの振込でも25ポイント貰えるというのが、けっこう良いなと思いました。なぜなら、自分の他の口座からSBI新生銀行に振り込んでも、月に4回やれば100ポイント貰えてしまうからです。

たかが100ポイントではありますが、年間で1200ポイントになります。やってみたくなりますね。・・・おっと、これがポイントの「魔力」です・笑。

他行からSBI新生銀行への振込でTポイント付与


ただし、ポイントの利用というのは、注意しないと「ポイントはもらえるけれども良く考えたら他のサービスを使ったほうがお得だった」という事につながりかねません。SBI新生銀行でポイントをもらうのと、他でもっと有利な商品などが無いか、比べてみる事が大切ですね。



資産運用については、他社のサービスを使うほうがTポイント以上にメリットあり


例えば、資産運用に関しては、各種の手数料が必要になるSBI新生銀行よりも、手数料無料のサービスを利用したほうが断然お得です

例えば、庶民の資産形成の強力な武器となるつみたてNISAは、SBI新生銀行は取り扱いが有りません。また、通常の投資信託の積み立て投資をする場合も、ほとんどの投資信託が手数料有料であり、毎年の信託報酬もかなりの高コストです。

今では、ネット証券の徹底活用で、手数料は完全無料、信託報酬も年率0.3%未満で積み立て投資ができる時代に変わっています。Tポイントをいくら貰おうとも、コストが安いほうが断然お得ですので、こういった点は冷徹に比較検討するほうが良いでしょう。

SBI新生銀行の投資信託はコストが高すぎる


外貨預金についても、そもそもこの商品は預金保険機構の制度の対象外です。外国の銀行が破綻したとしても、一切の補償がありませんので、当サイト管理人は、使うに値しない商品だと考えます。

元本保証がなく、円を外貨に換えて資産形成を図るのであれば、投資信託の積み立て投資で先進国や新興国の株式を買うほうが、期待リターンがプラスの分、よほど割が良いと言えます。

更には、投資信託の場合は信託保全の仕組みも盤石で、金融機関の倒産リスクを負わなくて良い点でも、明確に優れています。外貨預金のような耳ざわりの良い商品に惑わされないようにしましょう。



ただし、SBI新生銀行の資産形成ロボアドバイザー「THEO(テオ)」ならばOK


SBI新生銀行で資産形成をすると、例えば投資信託の利用ではコストがかかりすぎてNGだと書きました。しかし、唯一、ロボアドバイザーを使った資産形成の「THEO(テオ)」ならばOKです。

SBI新生銀行の資産形成ロボアドバイザー「THEO(テオ)」


ロボアドバイザー使用料として1.1%の手数料がかかりますが、それ以外の投資先の投資信託のコストは極限まで低いので、金融機関の営業マンに騙されるリスクがゼロになり、極めて合理的な商品選択を自動的にしてくれて、平常時も金融危機の時なども自動的にリバランスしてくれるサービスは、投資に慣れていない庶民にとっては極めて有効だと思います。

さらに、月1万円からの「THEO+SBI新生銀行」の積立で、ステージが新生ゴールドになる特典は意外に魅力的です。注目は、月に5回まで他行宛て振込手数料が無料化される特典です。SBI新生銀行を利用するならば、THEOを利用して、ついでに振込手数料の無料化した方がお得です。

新生ゴールドの特典
注:2021年1月25日以降、プラチナ・ゴールド会員であっても一部ATMでは有料


SBI新生銀行の口座開設はコチラ

その他のネット銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

その他のネット銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

また、ネット銀行に準ずる銀行として、SBJ銀行の定期預金はネット銀行よりも常に金利が高いので、要チェックです。

銀行名 半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
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ソニー銀行
0.2% 0.02% 0.02% 0.02%
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SBJ銀行
0.25% 0.12% 0.15% 0.2%
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SBI新生銀行
1.0%
(1週間)
0.3% 0.01% 0.03%
3ヶ月と1年はスタートアップ円定期預金の金利です。
口座開設でなんと現金3000円がもらえます!!
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あおぞら銀行BANK
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
楽天銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
すべて楽天マネーブリッジ(普通預金)の金利。
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イオン銀行
最大0.15%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
セブン銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
auじぶん銀行 0.03% 0.05% 0.03% 0.03%
PayPay銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.05% 0.05% 0.05% 0.05%
大和証券と連携するスウィープサービスの普通預金金利。
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
オリックス銀行 0.1% 0.22% 0.25% 0.28%
100万円からの預け入れになります。なお7年物もあり、
この場合の適用金利は0.35%にもなります。

キャンペーンバナーマークを付けていないのは、この金利がその時点での通常金利だからです。凄い。(金利の基準日:2023年1月1日)