みずほ銀行の口座開設キャンペーンの中身をチェック

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みずほ銀行は今、口座開設キャンペーンで現金8000円を無リスクで獲得できる


現状のみずほ銀行の定期預金金利は低すぎるので、使う意味が無い

メガバンクといえば、みずほ銀行を思い浮かべる方も多いともいます。しかし、定期預金の金利や振込手数料など、私たちがが一番気にかけるサービスを確認すると、ネット銀行よりもかなり劣っている状況です。

みずほ銀行の定期預金


大手金融機関の一角を担うみずほ銀行の定期預金の金利は、下記のように残念でならない水準です。この水準では、どんなに逆立ちしても絶対にお金は増えません。(と言っても、マイナス金利解除によって、預け入れ長期の金利は少し上がりましたが。)

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%
300万円以上 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%


今どき、メガバンクの口座など持っていても、何のメリットもありません(今回の現金プレゼントキャンペーンは別です)。当サイト管理人の私はみずほ銀行に住宅ローンを返済してからこの15年以上、みずほ銀行は全く使っていません。

今、三井住友銀行から住宅ローンを借りていますが、ここも住宅ローンの決済に使うのみ。三菱UFJ銀行はクレジットカード代金の決済に使うのみです。

大手銀行と言えども、今や特に使う理由など有りませんから、元本保証でお金を増やしたい人は、相手にしない方が良いでしょう。以下、本ページのみずほ銀行関連コンテンツになります。どうぞ参考にして下さい。

みずほダイレクトもみずほインターネット支店にもメリット無し
2024年4月、珍しく特大の新生活応援キャンペーンを実施!!
みずほマネープランセット Platinum(プラチナ)は、あなたのお金を狙っている!
みずほマイレージクラブも条件が厳しくなって利用価値がほぼゼロに
その他の東京都の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

みずほ銀行の公式HP





諦めるのはまだ早い、東京にも高金利の銀行はいくつもある


ただ、みずほ銀行が全く使えない金利だからと言って、諦めるのは早計です。東京地区においては、小規模な金融機関に、高い金利を提供しているところがいくつかあります。

管理人も利用しているところを含めて名前を挙げると、SBI新生銀行東京スター銀行SBJ銀行ハナ信用組合あすか信用組合などに、顕著にメリットがありますので、定期預金元本保証で貯蓄を目指す人は、ぜひ利用すると良いでしょう。

みずほダイレクトもみずほインターネット支店にもメリット無し

みずほダイレクトについて


みずほ銀行は、各種銀行との取引をインターネット上で利用できる「みずほダイレクト」を提供しています。ただし、他の銀行同様で定期預金の金利優遇サービスを行っている訳ではありません。

「みずほ銀行の店頭で出来る各種取引を、インターネットで出来るようにしただけなのがみずほダイレクト」・・・そのような意味になります。

みずほダイレクト


店頭よりも良い金利を授与したいのであれば、次の項の「インターネット支店」を合わせて利用する必要がありましたが、ここは実はすごく分かりにくい点ですし、そもそも現在は金利も店頭と同一になりましたから、使う意味が無くなりました。



みずほインターネット支店について


みずほ銀行のみずほインターネット支店は、店舗や窓口を持たないインターネット専業支店です。各種取引は、上記のみずほダイレクトを利用します。

それにしてもみずほ銀行のウェブサイトは非常に見づらくて、インターネット支店のページに辿り着くまでに四苦八苦してしまいました。数年経過しても状況がまったく改善していません。本当に使ってもらう気があるのでしょうか?

みずほ銀行インターネット支店の特徴


そして、みずほインターネット支店の定期預金金利ですが、かつては優遇金利が多少なりとも付いたのですが、今は店頭金利と同じ水準です。まったく使い物になりません。みずほインターネット支店の存在意義が、まったく分かりません。



両者ともに店頭金利は最低状態


みずほダイレクト、およびインターネット支店の定期預金金利が、以下です。店頭金利と同じ数字です。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%
300万円以上 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%


みずほダイレクトは、銀行・ATMに行かなくても、振込・残高照会・公共料金の支払等ができるだけでなく、入出金のバランスを月ごとに一目で確認可能な収支レポート機能もあり、さらに、「家計管理」から、他の銀行口座の残高や、クレジットカードの今月の利用額、投資信託の残高まで、まとめて家計管理が出来るアプリとなります。

スマホを使いこなせる年齢を調べたところ10代~30代は100%、2020年末には40代が96%、50代が90%、60代が75%と言う統計があるようです。70代・80代になると低下するのかもしれませんが、銀行に出向く必要がなくスマホのアプリで完結できるのは便利です。

ただ、世の中が便利になりすぎて、外出する機会が極端に減るのはまた別の問題が生まれそうです。現役時代を終えて、家に居る時間が長くなり外出する機会が減ると極端に人との触れ合いが減ってしまい、社会問題でもありバランスが必要ですね。




2024年4月、珍しく特大の新生活応援キャンペーンを実施!!

ところで、みずほ銀行はいつもショボいキャンペーンばかり展開していた印象ですが、2024年になり、珍しく特大キャンペーンを打ってきました。上の項まで、みずほ銀行の口座なんて必要無いようなことを書いておりますが、無リスクで大きな現金を貰えるならば話しは別です。

以下、新生活応援キャンペーンです。18000円の現金プレゼントのうち、8000円は無理のない範囲で獲得できるので、やらない手はありません。

「新生活」とか書いてあるとフレッシュな新入社員を連想しますが、みずほ銀行に口座がない人、あるいは保有していても対して活用していない人全員が対象です。いい歳こいたオッサンでも差別されることなく(笑)現金が貰えますから、美味しい話です。

新生活応援キャンペーン

条件 口座未保有者 既に口座を持っている人
口座開設と5万円の入金 5000円
みずほWalletアプリの新規登録 - 1500円
みずほJCBデビットの新規入会と1回の利用 - 1500円
上記をみずほWalletアプリで新規登録・利用 - 1500円
みずほマイレージクラブクレジットカードの新規入会と1回の利用 - 1500円
J-Coin Payの新規口座登録と1回の利用 - 1500円
給与受け取り口座に指定 - 1500円
みずほ銀行からPayPayにチャージ+決済、もしくは楽天カードの引き落とし - 500円
みずほ銀行でNISA口座の利用 - 3500円
合計 5000円 13000円


色んな条件がありますが、上の表のうち、赤く表示した部分は何のリスクも無く、あるいは特段の負担も無く受け取れる部分です。現金8000円を苦も無く受け取れるチャンスですから、みずほ銀行は首都圏に住んでいる人ならば、別に口座を保有していてもデメリットがある訳でもないですし、今回は口座開設をしちゃっても良いと思います。

赤く表示した部分で現金8000円を受け取ると、5万円の入金に対して16%もの金利を得られることに相当します。しかも、金利(利息)と違って、8000円のプレゼントには税金が差し引かれずに、そのままダイレクトに入金されます。

メガバンクでここまで大盤振る舞いなキャンペーンはほとんど存在しませんから、ぜひ活用しましょう。キャンペーン期間は、2024年5月31日までになります。

みずほマネープランセット Platinum(プラチナ)は、あなたのお金を狙っている!

定期預金と投資信託のセット販売は合法的詐欺」でも特集を組んでいますが、下記のようなプランは抱き合わせの典型的商品です。

なんだか異常に高水準に見える定期預金の利率は、実は3か月定期預金に対してです。自動継続が必須ですから、4か月目以降はみずほ銀行の定期預金ページに記したとおりの超絶低金利に変わります。 ま、おそらくその頃には、定期預金の存在など忘れていると思いますけどね。




ちなみに、3か月定期預金を無理やり年率表示しているので、実際は上記の1/4程度になります。

年率7.0% ⇒ 預け入れ金額に対して1.75%の利率で利子
年率10.0% ⇒ 預け入れ金額に対して2.5%の利率で利子


退職金や相続というまとまったお金の運用を考えた時に、上記の金利では高金利に思えますが、投資信託や外貨預金の手数料や必要な経費(信託報酬)等が高く、定期預金の金利など、吹っ飛んでしまう場合がほとんどです。あなたのお金を狙っているので注意したい商品です。





上記プランの「円定期預金コース」が本当にお得なのか調べてみた


銀行は、自分たちにとって魅力的(=私たちから手数料をがっぽりと取れる)な投資信託や外貨預金、生命保険などの販売に関しては、非常に積極的です。ここでは投資信託について書きますが、念のために売れ筋のインナップを見ると、本当に酷いありさまだと思いますね。

を、今は行っていない点だけはまあ良しとしますけれども、こんなところで投資信託を買っても何のメリットもありませんので、その点は覚えておいてください

みずほ銀行の投資信託の人気ランキング


投資信託に詳しい管理人からすると、上記の投資信託のほとんどはは購入するに値しないものばかりです。銀行マンが推奨する投資信託をそのまま買ってはいけません。必ずご自身の手で、その投資信託の何が良くて何がダメなのか、調べるようにして下さい。

2023年夏の時点では、ノーロード(手数料無料)の野村つみたて外国株投信についてのみ、購入OKです。というか、私も証券会社で買っていましたね。

みずほマイレージクラブも条件が厳しくなって利用価値がほぼゼロに

みずほ銀行は取引状況によって、各種優遇サービスのある「みずほマイレージクラブ」を提供しています。 いちばんのメリットは、手数料無料サービスでしょう。

しかし、ここ数年の条件の改悪によって使う意味が無くなりました。だったら最初からATMや振り込み手数料無料の銀行を使えばよいだけです。変な条件に縛られるのは、使い勝手が悪すぎます。

みずほマイレージクラブ


以下がATM手数料や振込手数料が無料になる条件です。みずほ銀行の円預金(普通預金、定期預金)が最低30万円以上あれば、ATM入出金手数料が付きに1回だけ、無料になります。

ですが、振込手数料を無料にするには、円預金だけでなく、投資などの資産運用商品が合計100万円以上なくてはなりません。みずほ銀行のクレジットカードも年間100万円以上の利用が必要です。




こんなもん、とてもではありませんが、付き合ってはいられません。みずほ銀行の条件を気にするのなどバカバカしいことで、だったら最初から、無条件でATMを利用したり振込手数料が無料になったりする、SBJ銀行オリックス銀行大和ネクスト銀行を活用すればよいでしょう。

その他の東京都の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

東京都の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。一般の銀行とネット銀行を掲載しています。


●一般の銀行(ネット専業銀行はその下に記載)
金融機関 半年 1年 3年 5年
三菱UFJ銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
みずほ銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
三井住友銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
りそな銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
きらぼし銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
東日本銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
東日本銀行お江戸日本橋支店 0.01% 0.01% 0.01% 0.07%
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東京スター銀行
0.25% 0.45% 0.45% 0.45%
普通預金金利が0.25%で、半年物金利はそれで記載。
口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.03% 0.45% 0.6% 0.7%
1.2%
(3か月)
0.55%
(2年)
0.75%
(4年)
0.2%
中身が複雑なのでSBJ銀行のページを参照の事。
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SBI新生銀行
1.0%
(1週間)
0.5% 0.4% 0.55%
3ヶ月と1年はスタートアップ円定期預金の金利です。
3年と5年はパワーダイレクト円定期預金の金利です。
口座開設でなんと現金3000円がもらえます!!
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あおぞら銀行
0.2% 0.21% 0.3% 0.45%
三菱UFJ信託銀行 0.002% 0.002% 0.025% 0.075%
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三井住友信託銀行
0.002% 0.002% 0.35% 0.55%
0.35%は2年物、300万円以上が条件です。
みずほ信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
野村信託銀行 0.06% 0.07% 0.1% -
SMBC信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% -
KEBハナ銀行
(上段は300万まで、中段は
300万以上、下段は1000万円以上)
0.03%
0.04%
0.05%
0.07%
0.12%
0.15%
- -
芝信用金庫 0.002% 0.022% 0.002% 0.07%
東京シティ信用金庫 0.002% 0.1% 0.002% 0.002%
西武信用金庫
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.008% 0.02% 0.028% 0.007%
0.009%
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小松川信用金庫
0.002% 0.202% 0.203% 0.255%
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朝日信用金庫
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.035%
0.05%
0.25% 0.002% 0.2%
城南信用金庫 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
さわやか信用金庫 0.002% 0.052% 0.032% 0.002%
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ハナ信用組合
- 0.5% 0.7% -
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あすか信用組合
0.1% 0.35% 0.7% 0.15%
東京消防信用組合 0.002% 0.004% 0.008% 0.01%

ネット専業銀行
銀行名 半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.05% 0.1% 0.2% 0.4%
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東京スター銀行
0.25% 0.45% 0.45% 0.45%
普通預金金利が0.25%で、半年物金利はそれで記載。
口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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ソニー銀行
0.25% 0.35% 0.2% 0.2%
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SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.03% 0.45% 0.6% 0.7%
1.2%
(3か月)
0.55%
(2年)
0.75%
(4年)
0.2%
中身が複雑なのでSBJ銀行のページを参照の事。
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SBI新生銀行
1.0%
(3ヵ月)
0.5% 0.45% 0.55%
3ヶ月と1年はスタートアップ円定期預金の金利です。
3年と5年はパワーダイレクト円定期預金の金利です。
口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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あおぞら銀行BANK
0.2% 0.21% 0.3% 0.45%
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.11% 0.11% 0.11%
すべて普通預金(証券コネクト口座)の金利です。
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楽天銀行
0.1% 0.25% 0.1% 0.1%
1年物は夏のキャンペーン金利で、他は
楽天マネーブリッジ(普通預金)の金利です。
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イオン銀行
3.0%
(1か月)
0.15% 0.25% 0.5%
セブン銀行 0.025% 0.03% 0.15% 0.2%
auじぶん銀行 0.04% 0.05% 0.15% 0.2%
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UI銀行
0.3% 0.3% 0.35% 0.2%
PayPay銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.2%
大和ネクスト銀行 0.05% 0.05% 0.15% 0.2%
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.15% 0.2%
JREバンク 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
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オリックス銀行
1.0% 0.6% 0.35% 0.5%
100万円からの預け入れになります。
半年物と1年物は新規口座開設者限定プログラムの金利です。
(金利の基準日:2024年7月1日)