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定期預金の種類と違い

定期預金の種類と違い

定期預金、あるいは一口に銀行預金と言っても、種類は色々とあるものです。ここではその「預金」について分類することで、その種類と違いについてご説明します。

(表内のリンクをクリックして頂くと、その項目の説明に飛びます)


要求払い預金


普通預金 普通預金 幅広く利用されている、現金の出し入れが自由な預金。給与の振り込みなど、日常生活の決済に利用。
無利息型普通預金 金融機関が破たんしても、残高が全額保護される普通預金。その代わり利子がつかない。
当座預金 企業や個人事業主が、日頃の支払いなどに利用する、無利息の決済口座。
貯蓄預金 普通預金と定期預金の中間に位置する。普通預金より金利が高く定期預金より換金性が高いが、日常利用に制約あり。
通知預金 企業が利用するケースが大半。まとまった資金を、普通預金よりも高い金利で短期で預ける際に利用。


定期性預金


定期預金 定期預金 個人も一般に利用できる、最長20年の、預入期間があらかじめ決められた預金。スーパー定期や大口定期預金も、すべてこの分類。金利が最も高い。
期日指定定期預金 預け入れ後1年経過すれば満期を自由に設定できる定期預金。
変動金利定期預金 金利が一定期間ごとに変更される定期預金。通常、半年に一度、金利の変更。
積立定期預金 毎月一定額を、普通預金から振り替える事で積み立てる定期預金。
定期積立 給付補てん金契約と言うが、積立定期預金とほとんど同じだと考えてよい。





普通預金

最も一般的な預金ですよね。銀行口座を開設するというのは、普通預金口座を開くという意味です。特徴として

・個人用の決済口座である
・キャッシュカードの発行ができる

の2点に集約されます。給与振込口座として、あるいはクレジットカードの引き落としや、年金の受け取りなど、様々な事が出来ます。

なお、普通預金で利息が付くのは、世界的には非常に珍しいケースであり、私たち日本人は、恵まれていますね〜。



無利息型普通預金

通常、銀行が破たんした場合には、1000万円までは保護されます。無利息型普通預金の場合は、その額を超えて全額が、預金保険機構によって保護されます。

その代わり、利息が付かないのが特徴です。預金を作る際にも金融機関と契約を取り交わす必要があって、その際にも手数料がかかります。

個人が一般に利用する預金ではありません。



当座預金

企業や個人事業主が、手形や小切手を決裁するための口座で、預金保険機構によって全額保護されています。無利息となります。個人の利用は出来ません。

当座預金と普通預金の違い





貯蓄預金

個人向けの預金です。普通預金よりも金利が高く、定期預金よりも換金性が高いのですが、公共料金の引き落としや年金の受け取りなどの決済には利用できず、不便なので、現在は利用する人はきわめて少なく、取り扱いの無い金融機関も多いです。



通知預金

一般に、企業が利用するケースが多い、超短期型の定期預金のようなものです。1週間から1カ月程度の短期間預け入れて、7日間の据え置き期間を経て、利用の2日前までに通知すれば、払い出すことができます。

ほんの少し先に利用目的のある資金を、短期間、普通預金よりも高金利で運用するニーズ向けです。



定期預金

個人が利用できる代表的な預金です。あらかじめ預入期間が定められていて、1ヶ月から最長20年となります。

単利と複利中途解約条項、自動継続と自動解約の違いなどもチェックしてから、預け入れるとカンペキですね!


期日指定定期預金

預け入れ後1年間経過すれば、満期日を自由に設定できる定期預金。あまり一般的ではありません。



変動金利定期預金

一定期間ごとに適用金利が変更になる定期預金。通常は、6ヶ月に一度、見直される場合が多い。これも一般的ではありません。



積立定期預金と、定期積立

両方とも同じようなものなので、細かく見る必要はないです。一定額を一定期間積み立てる仕組みです。毎月金額を決めて、積み立てる人が多いですよね。


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