三菱UFJ銀行の全体としての評価を掲載しています

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三菱UFJ銀行の定期預金とサービスをチェック、あなたにメリットはあるのか?


・・・こんな金利低い銀行など、はなから検討の対象外だ

本ページは、天下の大銀行である三菱UFJ銀行について、メリットが有るのかどうかを徹底的に調査しました。特に何も考えずに、ボーっと三菱UFJ銀行を使っているそこのあなた!よーくこのページをご覧くださいね!

三菱UFJ銀行の定期預金金利


大手金融機関だからと期待した三菱UFJ銀行の定期預金金利ですが、下記のように、正直言って大した事がない水準です。天下の三菱財閥でも、ネット銀行以下の、しみったれた金利です。無理して利用する必要はありません。

2年以下の定期預金は単利型の利子になりますが、3年以上の預金であれば複利型も選ぶ事が出来ます。長期で預け入れる必要があるならば、複利型を選ぶ方が良いと思います。・・・と言っても、三菱UFJ銀行には、預け入れる意味が有りませんからね。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
300万円以上 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%


強いてメリットを挙げるとしたら・・・


強いてメリットを上げるとしたら、定期預金としては珍しい「一部解約サービス」なるものが用意されています。1年経過後であれば、必要な金額だけ解約できます。ただし、一部解約が可能だとはいえ中途解約金利となりますから注意が必要です。

総合口座をセットする事で、「総合口座自動借入」も利用する事が出来ます。これは定期預金を担保に借り入れする事が出来るサービスで、定期預金の90%まで(最高200万円)自動で借入可能です。担保となる定期預金の利率に年0.5%を上乗せした金利でお借入れ可能ですから、キャッシングを利用するよりはお得だと思います。

三菱UFJ銀行の公式HP



東京大都市部で定期預金なら、SBJ銀行のほうが比較にならないほど良い


東京都や首都圏で銀行を選ぶならば、ここ数年はSBJ銀行のほうが、比較にならないほど金利が良くて、貯蓄のための銀行選びは、そこで決まりだと思います。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
SBJ銀行 0.1% 0.3% 0.25% 0.45% -
三菱UFJ銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%


下記、5年間、銀行に預け入れる際の、あなたが受け取れる利息の差です。三菱UFJ銀行のしみったれた0.01%の金利よりも、SBJ銀行の0.3%の金利の方が、仰天するほどたくさんの利息を受け取れることが分かると思います。

なお、下記のSBJ銀行の金利は、SBJ銀行のキャンペーン期間以外の通常時期の金利、0.3%で計算しています。2016年末の現在は0.45%ですから、さらにはるかに差が大きくなります。

預入金額 三菱UFJ銀行で受け取る利息 SBJ銀行での受け取り利息
50万円 250円(199円) 7500円(5976円)
100万円 500円(398円) 15000円(11952円)
500万円 2500円(1992円) 75000円(59763円)


SBJ銀行の公式サイトのチェックはコチラから



三菱UFJ銀行・ネットバンキングの内容チェック

三菱UFJ銀行は、個人向けのインターネットバンキングサービスとして「三菱東京UFJダイレクト」を提供しています。本サービスにメリットがあるのか、管理人が細かくチェックしましたので、ぜひ下記のページもご覧ください。

三菱東京UFJダイレクト・口座開設前の口コミ評価

三菱東京UFJダイレクト

スーパー普通預金(メインバンク プラス)の優遇サービスは利用メリットあり?

三菱UFJ銀行は、スーパー普通預金を利用した優遇サービスを提供しています。こちらは、三菱東京UFJダイレクトを利用した上で、預金残高などが「ある取引条件」を満たすと、段階に応じた優遇を受ける事が出来るシステムです。

基本的には、預金残高に応じて、各種手数料が段階的(ホワイトステージ、シルバーステージ、プラチナステージ)に無料になっていきます。

スーパー普通預金(メインバンク プラス)の優遇ステージ


目玉優遇サービスとしては、プラチナステージに到達すると、他行あての振り込み手数料が無料になる点でしょう。しかし、預金残高が500万円以上必要といったかなり高い障壁がありますので、活用は正直、しづらいと感じます。

なお、プラチナステージの条件は、住宅ローンの借入残高が500万円以上でも良いとの事。この条件であれば、多くの人が該当するかもしれませんね。該当者はメリット大です。

下記のように、預金残高は円預金以外にも含まれる対象はあります。が、念のために申しておきますが本サービスの優遇を受けるために、「外貨預金」や「投資信託」といったハイリスクな商品には手を出さない事です。これらの商品は、コスト面で、ネット銀行やネット証券のほうがはるかにメリットが高いです。

スーパー普通預金(メインバンク プラス)の優遇の判定対象のサービス

資産運用サービスの「ウェルカム・セレクション」に要注意!!

定期預金の説明ページを見ると、明らかに「ウェルカム・セレクション」という商品に誘導したい思惑がプンプン漂ってきます。言葉は悪いけど、正直な気持ちで書くと合法的詐欺商品ですから、注意してください。

定期預金と投資信託のセット販売は、消費者の利益よりも、銀行側のほうがはるかに美味しいと感じるような商品なのです。ウェルカムとのネーミング、お得で、大切にされている感じがしますが、狙いはあなたのお金なのです。




定期預金の金利に目を奪われがちですが、金融機関の本当の目的は投資信託への誘導です。投資信託を購入させれば、多額の購入手数料と継続的な手数料が見込めるからで。

高そうに見える定期預金もカモフラージュです。最初の3か月だけ適用される金利ですから、4か月目から超低金利に変わります。自動継続が必須ですから銀行側は狙ってやっています。

また、明らかに「一度捕まえたカモは逃がさないぞ!!」というオーラがプンプン漂ってくる特典が用意されています。下記のような「NISA口座(これ投資信託の販売が前提の口座)の開設」の勧誘と、あなたの「退職金の資金」です。

窓口限定という点がポイントですね。おそらく誠実そうな担当者が、さも定期預金の上乗せ金利を餌に、猛烈にプッシュしてくる事でしょう。対面だけに、洗脳される事は間違いなしです。

貯金というのはバカでもできますが、投資は勉強しないと、絶対に負けます。対面で説明を聞いただけで、投資などは上手くいく訳がないのです。銀行にカモにされて後悔する人はたくさんいますので、その仲間入りをしないように十分気を付けましょう。




あなたの退職金も、銀行に確実に狙われている

上記とも関連がありますので、この項もよくお読みください。三菱UFJ銀行のサイトを訪れて、「退職金は安全・安心の定期預金にしよう」と思っても、実は罠が潜んでいます。下記のように、誘導したいムラッ気全開の、退職金を狙った商品が待ち受けています。




下記をご覧ください。一般的な夫婦をモデルにした資産運用を提案しているのですが、内容が酷すぎます。多額の退職金を、投資信託、外貨預金、生命保険の購入へ誘導しようとしています。資産を安全に守るべき世代のポートフォリオとしては、酷すぎる内容ですよ。

円定期預金の割合が猛烈に少なく、残りは猛烈にコストが高く、資産運用に失敗すれば多額の損失を出す商品ばかりです。銀行側の「お金を巻き上げたい思い」が伝わってくる内容です。

投資信託、外貨預金、生命保険の3つは、売れば売るほど銀行がガッポリと儲かる3本柱です。何としても売りつけてやろうという魂胆をカムフラージュした上で、店頭にノコノコ来店してきたあなたを、確実にロックオンしてきますから大注意です。






投資信託などの金融商品は、しっかりと金融リテラシーを養ってから購入しないと、金融機関の美味しいカモとなり、骨の髄までしゃぶられてしまいます。

もしかしたらあなたは退職金を利用して、利回りが非常に高い毎月分配型投資信託なるものを買おうとしていませんかね? あれは、非常に問題が多い金融商品ですので、購入前には必ず複数の書籍を読むなりして、勉強してからにして下さい。

もしも、すでに変な投資信託を購入していたら、姉妹サイトの「投資信託の虎 ~初心者が気を付けたい投資信託~」にて、保有ファンドのチェックをしてみてください。

あるいは何か金融商品を勧誘されても、ご自身ではイマイチそれが良いのか悪いのか判断が付かない場合は、遠慮なく管理人までご相談ください。私がその商品の本質を、見抜いて差し上げます。

その他の東京都の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

東京都の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。一般の銀行とネット銀行を掲載しています。


●一般の銀行(ネット専業銀行はその下に記載)
半年 1年 3年 5年
三菱UFJ銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
みずほ銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
三井住友銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
りそな銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
きらぼし銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
東日本銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
(東日本銀行お江戸日本橋支店) 0.02% 0.03% 0.02% 0.02%
東京スター銀行
(上段は100万未満、
下段は100万円以上)
0.1%
0.1%
0.025%
0.03%
0.025%
0.03%
0.025%
0.025%
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SBJ銀行
(上段は100万まで、
下段は100万円超)
0.1%
(1週間)
0.2% 0.25%
(2年)
0.25%
0.1%
(1週間)
0.15% 0.2% 0.25%
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新生銀行
0.3%
(3か月)
0.01% 0.01% 0.01%
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あおぞら銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
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三菱UFJ信託銀行
0.01% 0.16% 0.01% 0.01%
三井住友信託銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
みずほ信託銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
野村信託銀行 0.06% 0.1% 0.1% -
SMBC信託銀行 0.01% 0.01% 0.01% -
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KEBハナ銀行
(上段は300万まで、中段は
300万以上、下段は1000万円以上)
0.03%
0.04%
0.05%
0.07%
0.12%
0.20%
- -
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芝信用金庫
0.01% 0.16% 0.01% 0.01%
東京シティ信用金庫 不明 0.03% 不明 不明
西武信用金庫
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.01% 0.05% 0.08% 0.035%
0.045%
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小松川信用金庫
0.01% 0.111% 0.21% 0.21%
朝日信用金庫 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
(朝日信用金庫インターネット)
(上段は300万未満、
下段は300万円以上)
0.035%
0.05%
0.035%
0.05%
- -
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朝日信用金庫東京下町ネット支店
0.3% 0.1% - -
城南信用金庫 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
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ハナ信用組合
- 0.3% 0.7% -
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あすか信用組合
- 0.25% 0.3%
(2年)
-
東京消防信用組合 0.015% 0.015% 0.015% 0.015%

ネット専業銀行
半年 1年 3年 5年
住信SBIネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
ソニー銀行 0.05% 0.05% 0.02% 0.02%
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GMOあおぞらネット銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
1年物はキャンペーン金利、それ以外は証券コネクト口座の金利。
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楽天銀行
0.11%
(3ヵ月)
0.17%
(2年)
0.1% 0.1%
3年物と5年物は、楽天マネーブリッジの金利です。
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イオン銀行
最大0.12%
年会費無料のクレジットカード、イオンカードセレクト会員限定の普通預金金利。ステージにより金利が変動します。
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セブン銀行 0.015% 0.02% 0.02% 0.02%
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じぶん銀行
0.03% 0.15% 0.03% 0.03%
ジャパンネット銀行 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
大和ネクスト銀行 0.1% 0.1% 0.1% 0.1%
ローソン銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
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オリックス銀行
0.08% 0.15% 0.2% 0.2%
100万円からの預け入れになります。